2009年07月06日

六甲・まやエンジョイパス−六甲山牧場編−(09年7月)

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 掬星台からの神戸市街の展望を楽しんだ後、バスで六甲山牧場へ向かう。ケーブル駅裏のバス停には、阪急六甲駅行きの阪急バスが待っていた。六甲山上の丁字ヶ辻まではフリーきっぷで乗車可能である為、途中の六甲山牧場まで乗車する。裏六甲ドライブウェイをくねくねと下る。海側は断崖絶壁であるが、裏側は普通の山間部で断層山地の地形を実感できる。

 車窓にポニーやサイロ風の建物が見えると六甲山牧場である。放牧されている羊など様々な動物と触れ合うことが出来る。入場料金はフリーパス割引で大人400円也。いきなり山羊とあひるがお出迎え。馬や豚もいる。娘は最初は恐がっていたが、次第に慣れ、最後はメーメーと大はしゃぎ。お目当ての、ソフトクリームを食べ大満足。

 17時48分の最終バスで今度は六甲ケーブル山上駅へ移動する。途中で六甲山上の小さな集落を通る。ホテルや商店・交番などが車窓から確認できる。今回は以前行ったオルゴールミュージアムや六甲ガーデンテラスへは行かない。

 妻と結婚前にやってきた時は、冬で既に真っ暗だったが、雲の中状態で何も見えなかった。今回はまだ夕暮れで展望もきく。娘も生まれ、走りまわっている。随分と状況が変わってしまった。

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2009年07月05日

六甲・まやエンジョイパス −摩耶編−(09年7月)

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 神戸引っ越して3ヶ月がたつが、我が家のすぐ裏にそびえる摩耶山にはまだ登っていない。ここからの夜景は、日本三大夜景に数えられ有名である。摩耶山上へのアクセスは様々なルートがある。阪急六甲駅から直通登山バスも出ている。しかし、我が家から徒歩数分のところにある摩耶ケーブル下からケーブル+ロープウェイ(摩耶ビューライン)を使って一気に上がることにする。

 摩耶山上へは、単純往復するだけでも1,500円するので、お得なフリーパスを利用する。今回は、六甲ケーブルや山上巡回バスなどにも乗車するので、「六甲まやエンジョイパス」を購入する。ケーブル下までは阪急・阪神などは利用しないので勿体無いが、一番安い阪神版(全線乗車券つき)1,750円を購入する。

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 摩耶ケーブルは5分の乗車で、以前乗車した六甲ケーブルの半分。あまり期待もしていなかったが、車窓からの眺めはこちらの方が素晴らしく、勾配も全国屈指の最大29度という斜度で迫力満点である。もっと乗っていたいと思いながら下車する絶妙の距離である。星の駅で、ロープウェイに乗り換えとなる。夜間は発光ダイオードなど灯りの演出で幻想的な雰囲気になる。日中は、沿線の色とりどりの紫陽花(あじさい)が目を楽しませてくれる。

 が、「ヘビに注意」の看板に足取りが早まる。

 すぐに、ロープウェイが接続している。土曜の日中であるが、小さな箱でも余裕である。新型インフルエンザの影響がまだ残っているのか観光客は少ない。動き出すと、眼下に神戸市中心部から東部にかけて街並みや六甲アイランド・ポートアイランド・神戸空港島などが広がる。

 ケーブル山上周辺は掬星台(きくせいだい)という展望台となっている。展望台といっても広い公園になっている。眺めは最高で、爽やかな空気の中で一日のんびりしていたい所である。

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2009年07月04日

西武 本川越駅「つばさ」主題歌発メロ導入(09年7月)

 4日、埼玉県の西武新宿線本川越駅の特急ホームの発車メロディーに、アンジェラ・アキさんの「愛の季節」が導入される。この曲はNHK連続テレビ小説「つばさ」の主題歌で、約6秒にアレンジされている。川越は同番組の舞台となっている街である。

 発メロは、本川越駅発の特急「小江戸」の発車直前に聞くことができ、平日は26本、土休日は23本が運行されている。

参考:産経新聞HP

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2009年07月03日

JR各社 夏の臨時列車(09年8月)

 夏のレジャーや帰省に合わせて、かつては多くの臨時列車が増発されていた。しかし、高速道路網の発達や高速バス、航空便の増発・値下げなどで年々競争が激化し、長距離を中心に鉄道離れが加速している。

 房総や南紀・山陰などには海水浴列車「×○ビーチ号」「マリン◎○号」などお馴染みであった。寝台車やサロンカーなど車両フル稼動でやりくりしていた華やかなりし時代もあった。

 今年からJR西日本では長年親しまれてきた夜行快速「ムーンライト九州」「ムーンライト高知・松山」が消滅し、更に夜行「サンライズゆめ」、「あおもり」や新潟行き「ふるさと雷鳥」なども消滅してしまった。少し前には「ムーンライト山陽」「ムーンライト八重垣」「東北夏祭り」などが静かに姿を消している。

 高速道路の建設や料金割引に膨大な税金を投入し、あげくの果てに渋滞防止の為、割引期間を拡大したりという愚かなことをするより、エコ対策としてもっと鉄道を利用するよう支援してもらいたい。

 エコトレインを運行し、政府が経費を負担する。利用者は全国のJR・民営鉄道・一般路線バスの普通列車乗り放題きっぷ「全国エコきっぷ」一日3,000円程度で発売。「青春18きっぷ」は発売中止くらいの大胆な発想の転換をしてはどうか?

 エコトレインの一例として、

「快速あさかぜ」東京←→博多(夜行 ゴロンと指定 JR九州14系 JR東日本24系)
「快速銀河」新宿←→大阪(夜行 座席指定 JR東日本183系)
「快速ながら」東京←→大垣(夜行 座席指定 JR東海383系)
「快速出雲」新宿←→出雲市(夜行 ゴロンと JR東日本24系)
「快速高千穂」東京←→鹿児島中央(昼間〜夜行 隔日 指定 JR西日本・東日本12系)

「快速明星」京都←→博多(夜行 ゴロンと JR西日本583系)
「快速はと」博多←→新大阪(昼行 座席指定 JR西日本583系)
「快速山陽」新大阪←→下関(夜行 座席指定 JR西日本485系)
「快速しおじ」下関←→新大阪(昼行 座席指定 JR西日本485系)

「快速あおもり」大阪←→青森(夜行 ゴロンと指定 JR西日本583系)
「快速天の川」上野→秋田(夜行 新潟経由 座席指定 JR東日本485系)
「快速鳥海」秋田→上野(昼行 新潟経由 一部指定 JR東日本485系)
「快速ひばり」上野→青森(昼行 一部指定 JR東日本485系)
「快速ゆうづる」青森→上野(夜行 座席指定 JR東日本485系)
「快速みちのく」青森→上野(昼間 一部指定 JR東日本583系)
「快速はくつる」上野→青森(夜行 ゴロンと JR東日本583系)
「快速白山」上野←→金沢(昼間 一部指定 JR西日本489系)
「快速アルプス」千葉←→南小谷(夜行・昼行 一部指定 JR東日本183系)

「快速いいで」上野←→新潟(磐越西線経由 昼行 一部指定 JR東日本47系)
「快速あおば」仙台←→秋田(北上線経由 昼行 一部指定 JR東日本110系)
「快速しらゆき」新潟←→青森(昼行 一部自由 JR東日本485系)
「快速赤倉」大阪→新潟(中央線経由 夜行 一部指定 JR東日本189系)
「快速妙高」新潟→大阪(中央線経由 昼行 一部指定 JR東日本189系)

「快速紀州」名古屋←→新宮(昼行 一部指定 JR東海85系)
「快速くろよん」大阪→信濃大町(夜行 一部指定 JR西日本381系)
「快速白馬」信濃大町→大阪(昼行 一部指定 JR西日本381系)
「快速だいせん」新大阪←→出雲市(昼行 福知山経由 一部指定 JR西日本181系)
「快速八重垣」新大阪←→出雲市(夜行 伯備線経由 座席指定 JR西日本181系)
「快速土佐・いよ」新大阪←→高知・松山(昼間・夜行 JR四国185系)

「快速きのくに」新大阪←→新宮(昼間 一部指定 JR西日本221系)

「快速ニセコ」函館←→札幌(昼間 小樽経由 一部指定 JR北海道14系)
「快速すずらん」函館←→札幌(夜行 千歳経由 座席指定 JR北海道14系)
「快速狩勝」札幌←→釧路(昼間 滝川経由 一部座席 JR北海道183系)
「快速まりも」釧路←→札幌(夜行 千歳経由 座席指定 JR北海道183系)
「快速利尻・大雪」札幌→稚内・網走(夜行 座席指定 JR北海道183系)
「快速宗谷・おおとり」稚内・網走→札幌(昼行 一部指定 JR北海道183系)

「快速ひのくに」小倉←→八代(昼行 自由席 JR九州811系)
「快速日南」小倉←→鹿児島中央(日豊線経由 一部指定 JR九州811系)
「快速くまがわ」鹿児島中央←→熊本(肥薩線経由 一部指定 JR九州147系)
「快速えびの」博多←→宮崎(昼行 肥薩経由 座席指定 JR九州185系)
「快速さんべ」博多←→米子(昼行 山陰経由 自由席 JR西日本47系)
「快速ちどり」米子←→広島(昼行 木次経由 自由席 JR西日本47系)
 
 などなど、車両をやりくりしながら一部はリバイバル運転風の臨時列車の大増発で新たな需要喚起してもらいたいものである。一日3,000円+指定券510円程度なら乗るであろう。

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2009年07月02日

高速道路料金 お盆期間中割引拡大(09年8月)

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 国土交通省は、高速道路料金の土日祝日「1000円乗り放題」について、8月は6、7、13、14日の木・金曜日にも実施すると発表した。お盆時期の利用を分散し、渋滞を緩和するのが狙い。

 併せて、お盆前後の8月3〜5日、10〜12日、17、18日はトラックなど中型車以上を対象とした現行の深夜半額を昼間にも適用。平日の渋滞を懸念する物流業界に配慮するという。

 景気対策か何だか分からないが、お役人の考える事は理解に苦しむ。何で放っておいても混雑するお盆に税金を使って1,000円均一にするのか?逆に、正規料金の30%増しにすれば混雑が緩和されるのではないか?逆に、フェリーや鉄道料金割引の支援を行い、エコ対策や地方公共交通機関の健全経営へ貢献すべきではないのか?

 お盆にはかつて走っていたブルートレインや長距離快速列車などの大増発が行われ、鉄道黄金時代だったかつての再現となれば、鉄道ファンとしても嬉しいことである。

 1日から交換が始まったエコポイントも、ハイブリッドカーや大型家電を購入できるような富裕層に何故税金をばら撒くのか?需要の前倒しで来年以降大きな反動が来る事は十分予想でき、正規採用や設備投資が拡大するとも思えないのだが。更にその場で、現金還元などすればいいものを、訳の分からない事務局を経由しての煩雑な手続きなどいかにもお役所仕事的である。ばら撒きの為に、更に税金を使っている。安易に「エコ」という言葉を使わないで欲しい。お役人の「エゴ」ではないか?

 本当のエコは、低燃費車に乗るよりも不要不急の外出をせず公共交通機関を利用する。夜更かしをして大型テレビで映画やテレビ番組を鑑賞するのではなく、テレビを消して家族団らんを楽しんだり読書に励む。ペットボトル飲料を飲まず、マイボトル持参で中身のみ自販機等で充填などリサイクルではなくリユースが望ましい。つまりモノを消費しないということなので、経済対策に逆行するのである。CO2排出権売買など日本はまんまと海外各国の戦略にはまってしまっている。国民は「エコ」という言葉にだまされてはいけない!!

 我が家は、自家用車で高速道路を利用する予定もないし、まだ使える家電を買い換えるつもりもない。テレビは地デジ対応ではないが、ブルレイを既に持っているので、テレビの買い替えは不要である。我が家は定額給付金くらいしか今回の経済対策の恩恵を受けられない。税金を返せー!

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posted by 城崎かすみ at 21:40| Comment(1) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする