2005年03月31日

札幌地下鉄「駅番号表示」導入

 札幌市交通局は、新年度に市営地下鉄の各駅に「駅番号表示」を導入する。
 
 地下鉄3路線をアルファベットで区別し、駅ごとに固有の数字を付ける。現在、駅名板や車内電光案内板にローマ字表記の駅名を併記しているが、外国人観光客などから「降車駅や乗り換えが分かりにくい」との苦情が多いという。

 駅番号は、東京メトロと都営地下鉄が2004年4月から使用開始するなど、全国で導入が進んでいる。国内の地下鉄で導入していないのは、札幌市と福岡市、仙台市だけで、このうち福岡市は駅ごとに固有のシンボルマークを付けている。

参考:北海道新聞HP http://www.hokkaido-np.co.jp/

posted by 城崎かすみ at 02:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 民鉄・3セク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

園児ぽっぽや仕事納め(05年3月)

 JR九州志布志駅(鹿児島県)で、約5年間毎日欠かさず列車を見送ってきた園児(6歳)が保育園を卒園した26日、最後の見送りに出かけた。卒園後は毎日見に来ることができなくなるため、運転士に花束をプレゼントして感謝の気持ちを伝えた。

 園児は1歳のときから毎日欠かさず、同駅を午後4時すぎに出発する列車を見送ってきた。線路脇の道路から小さな手を懸命にふり、運転士らも必ず運転席から手をふり、応えてきた。
 
 26日は、JR九州宮崎総合鉄道事業部の運転士、山田浩一さんに自ら花束をプレゼントし、お返しに制帽をかぶせてもらい、出発前の運転席に案内され大喜びであった。
 山田さんによると、「宮崎駅から志布志駅まで約3時間。ワンマン路線のため緊張も多く疲れるが、園児の笑顔にこれまで何度助けられたことか。お礼を言いたいのは私どもの方」と語る。

 昨年だったであろうか?朝日放送「探偵ナイトスクープ」に同様の話題があった。「はまかぜ2号」に毎日手を振り続けてきたが、いつも運転士さんが手を振ってくれないので、卒園を前に一度でいいから振って欲しいとう依頼である。JR西日本豊岡鉄道部によると、高速走行中の脇見は厳禁ということから運転士に手を振らせることは出来ないとの回答。ただし、指導運転士が添乗し、代わりに手を振るということで依頼者の夢を叶えていた。

参考:南日本新聞社HP http://373news.com/index.php
posted by 城崎かすみ at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

高知の旅(龍河洞編)

ryuga1.JPG ryuga2.JPG ryuga3.JPG
 土佐山田から龍河洞へはバスで移動する。国鉄時代は周遊指定地で、国鉄バスが運行されていたが、現在では土佐電の小型バスで運行されている。途中高知工科大もあり、もっと利用がありそうなものであるが、14時25分発の便は私達二人だけの貸切状態であった。高知工科大の近代的な建物を過ぎると今晩の宿「龍河温泉」が見える。この辺りから、山深くなり勾配もきつくなる。

 予想以上に、山の上まで上がってきた感じで、終点「龍河洞バス停」に到着した。待合室のコインロッカーに荷物を預ける。国鉄時代の駅記念スタンプ台が残っていた。「ディスカバージャパン」キャンペーン時のスタンプはこのエンジ色の円形の台の上にあった。

 土産物が並ぶ商店街のような通りをしばらく登ると、長いエスカレーターが待ち構えていた。東京駅の京葉地下ホームへ降りるくらいの長さかな?よく分からないが、結構長い。

 上りきると、龍河洞の入口である、一般的な観光コースは約1キロで1時間程度の所要時間である。なんだか、お化け屋敷にでも入るかのような雰囲気である。予想以上に狭い空間が多く、もっと大規模な空間や地底湖など神秘的なものを期待していただけにもの足りなさを感じた。しかし、最初にココを発見した人もすごいと思う。出口付近には、原始人の住居跡などもあり、部分的には古くからその存在は知られていたようである。

 洞内の要所要所には係員がスタンバイしており、見所を解説してくれる。洞内は歩きやすいように整備されているが、探検コースもあるようなのでアドベンチャー好きの方は是非お試しあれ。

 17時10分発のバスで「龍河温泉」へ向う。バス停の目の前で、狸の焼き物がシンボルとなっている。二人きりであるが、丁寧に「歓迎●○様ご一行様」と玄関に掲げられている。VIP待遇で、一番豪華という部屋に通された。いつも泊まるシティーホテルのツインとは比べ物にならないくらいの贅沢な空間である。早速、貸切の大浴場に入り、お楽しみの夕食。前菜、カツオのタタキ、天ぷら、焼き魚、鍋など・・・大満足。横になるとすぐに爆睡状態となった。

 翌朝も食事前から温泉に入り、贅沢なひと時を過ごす。都会では通勤ラッシュの頃であるが、こんな山里でのんびりできる幸せに感謝。10時のチェックアウトまでゆっくりし、タクシーで土佐山田へ。天気も回復したので、高知市内を「MY遊パス」で観光することにする。
posted by 城崎かすみ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

ふるさと銀河線廃止決定(06年4月)

 北海道の北見−池田間(約140キロ)を走る国内最長の第三セクター鉄道「ふるさと銀河線」が来年4月をめどに廃止されることが決定した。

 27日、北見市内のビッツアークホテルで開かれた第13回関係者協議会で決まったもので、陸別、足寄、本別の3首長が激しく反発したが、他の1市3町は廃止判断に同意した。

 同線は1989年、JR池北線を引き継いで開業した。しかしピーク時に年約100万人いた乗客は過疎化などで現在半分以下に減少し、赤字は年間約4億円に上る。道や地元1市6町などは今後バス転換する方向で検討する。

 鉄道サウンド広場(アーカイブス)には、同線のJR時代の普通列車車内放送を動態保存している。車掌も乗務しており、車内放送ではチャイムも流していた。

参考:十勝毎日新聞社WEB http://www.tokachi.co.jp/
posted by 城崎かすみ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 民鉄・3セク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

高知の旅(西島園芸団地編)

nisijima3.JPG nisijima.JPG nisijima2.JPG
 高知駅構内の軽食・喫茶の店で朝食を取る。洋食モーニングセットにも味噌汁が付いてくる。中村でも同様であったから、この地方独特のサービスなのだろう。お腹も一杯になり、路面電車でごめんへ向う。「はらたいらと世界のオルゴール館」がお目当てである。はらたいらさんは漫画家であるが、人気テレビ番組「クイズダービー」のレギュラー解答者として有名である。オルゴールとの関連はよく分からないが、実際に見てみなければ・・・。
 
 その建物は路面電車の終点ごめん(ごめん・なはり線の後免町駅)駅のそばにある。しかし、定休日でもないのに営業している雰囲気ではなかった。タクシーの運転手さんの話では昨年閉館したとのこと。あまり評判がよろしくなかったようである。

 天候も芳しくないので、そのタクシーを利用して西島園芸団地へと向う。南国市は、温暖な気候を利用して野菜や果物などの生産が盛んである。ここでは、スイカ、メロン、イチゴなどを温室で栽培しており、観光用に採れたての新鮮なフルーツを食したり、購入することが出来る。大きな温室を入ると、ブーゲンビレアのピンクや紫が咲き乱れている。新鮮なメロンとスイカをオーダーし温室内のテーブルで食べる。常夏のような空間でのひと時を楽しんだ後、施設裏のビニールハウスを見学させていただく。スイカが1本の苗から1個ずつ大事そうに育てられていた。普通は畑に転がるように実を付けるスイカしか見たことがなく、このように手をかけられたスイカは初めて見た。

 タクシーでJR後免駅へ向かい、土佐山田まで土讃本線の普通列車に乗車する。今では貴重なキハ58系もまだ活躍しているが、250D(高知発阿波池田行)は、キハ54とキハ32のロングシートの車両4連でった。車掌も乗務している。土佐山田では後1両を切り離していた。土佐山田駅前からは、バスで龍河洞へと向った。
posted by 城崎かすみ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

「ドラえもん海底列車」車内放送リニューアル(05年3月)

 テレビ朝日系列で放送中のアニメ「ドラえもん」の声優が4月15日放送分より交代するのに合わせて、JR北海道では、「ドラえもん海底列車」の車内放送をリニューアルを行った。

 3月26日から運転の「ドラえもん海底列車」から、テレビより一足早く新しい声優さんの声を聞く事が出来る。ドラえもん役は、大山のぶ代さんから水田わさびさんに交代となるが、水田さんの声は25日開幕の愛・地球博でも「地球に吹く風」のナビゲーターとして流れている。


鉄道サウンド広場(別館) に投票する


posted by 城崎かすみ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 特急列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

高知の旅(龍馬歴史館編)

noiti.JPG ryoma1.JPG ryoma2.JPG
 奈半利からごめん・なはり線で野市へと移動する。「次は野市、のいちんどんマンの野市でございます・・・」のアナウンスで下車する。全日本素人ちんどんコンクールなども行われる町である。すれ違いも可能な立派な駅であるが、無人駅の為運転席脇のドアから下車する。入れ違いに、若い女性車掌が乗り込んだ。基本的にワンマン運転であるが、車内改札や案内の為に女性車掌の乗務もあるようだ。

 天候が悪いので、駅前の某ショッピングセンターで一服。この手のスーパーには、無料のコインロッカー(後で100円返金されるタイプ)が用意されている。荷物を預け、龍馬歴史館へ歩く。特に地図を広げるわけでもなく、二人で適当に歩く。お互いに相手が目的地を知っているモノと思い、あとで「知らないよ・・・」なんてこともたまにあるが、今回は偶然にも迷子になることなく目的地に着いた。

 高知には、坂本龍馬に関する資料を展示する設備は多くあるが、ここの特徴は歴史的場面を蝋細工で再現されており、状況がリアルに伝わってくる。その時代・場面へタイムスリップした気分になれる。二人の貸切状態であった。最終17時10分頃順路の最後の扉を出て屋外に出ると館内の電源が次々落とされ、シャッターが降ろされた。ずっとモニターでチェックされていたのかな?ということは、あのシーンも見られていたのか・・・!?

 ごめん・なはり線の列車の多くは、後免からJR四国の高知駅まで乗り入れている。野市から高知まで乗り換えなしで移動できる。我々にはフリーパスがある。夜は、高知市内の別荘に泊まる。馴染みの店で食事の後は追手筋にある「ボストンカフェ」で楽しいひと時を過ごす。某女子アナに今回も会えた。女性が見ても憧れる存在?

 翌朝は、路面電車でごめんへ向う。
posted by 城崎かすみ at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

高知の旅(室戸岬・モネの庭編)

muroto.JPG mone1.JPG mone2.JPG
 ごめん・なはり線の終点奈半利は先日事故のあった宿毛駅同様行き止まり式の駅である。宿毛駅のように線路の先を駅舎が遮るような構造ではなく、まだ今後の延長もあり得るかのような終り方である。高架で単線のホームから地上に降りると駅前広場が広がる。駅1階は地元産品や土産物を扱っており、バスの発車まで弁当や飲み物を仕入れる。

 10時52分発室戸岬行きの路線バスは、高知から高知龍馬空港を経由しての長距離運転である。旧式の観光バスで、高知では旧式のバスが多く活躍している。きめ細かくバス停の停車案内が車内に流れるが、途中での乗降はあまりない。奈半利駅前では、4割程度と盛況だった車内も室戸市内の各停留所で少しずつ寂しくなっていく。

 中岡慎太郎の像が建つ岬の中心は、バスの終点の一つ手前であった。岬の先端は断崖絶壁なのかと思いきや、道路から波打ち際まで簡単に降りられ、ほどよい岩場で弁当を広げた。春の陽気が心地よく、早起きのせいもあり、二人とも眠ってしまっていた。約1時間あまり横になっていただろうか?何だか日焼けしてしまった。

 岬を散策の後、次に向ったのは「室戸海洋深層水アクアファーム」である。水深374メートルから汲み上げる取水管や各種展示がされている。わざわざ来た割には、あっさりと退散。バスの本数は極端に少ないため、岬方面へ向けて歩く。途中のホテルのレストランでお茶をして一息ついて、甲浦発安芸行きの路線バスで、今晩の宿泊地奈半利へ向った。途中、太平洋に沈む夕陽に感動した。

 翌朝、奈半利駅前からタクシーで北川村にある「モネの庭」へ向う。フランス印象派の画家モネが愛した自宅の庭をモデルにした庭園である。フランスのモネの庭から贈られたスイレンが咲く「水の庭」など絵画の世界が広がるはずなのであるが、今の季節は花はない。寂しい庭が広がるだけである。夏に来たほうがよさそうである。しかし、年間会員でいつも散歩にやってくるという地元のおばちゃんに絶景ポイントを教えてあげると山頂の方へ案内してもらった。太平洋を一望できるその眺望はすばらしい。帰りに奈半利駅まで車で送って頂いた。地元の方々の親切は有難い。入園料は300円であったが、4月からは700円になるという。5周年を迎えるにあたってバージョンアップするのであろう。レストランやショップも充実しており、ぜひ多くの方々に見てもらいたいと思う場所である。

鉄道サウンド広場(別館) に投票する


 再び、ごめん・なはり線に乗車し、野市を目指す。

 
posted by 城崎かすみ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

高知の旅(ごめん・なはり線編)

nahari.JPG nahari-syanai.JPG nahari-syaso.JPG
 土讃本線の後免駅から室戸方面へ太平洋岸に沿って走る延長42.7キロメートルの第三セクター鉄道が土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線である。2002年7月1日に開業した新しい鉄道である。ローカル線によくあるタイプのレールバスかと思いきや、立派なロマンスシートが並ぶ快適な車両であった。オープンデッキ付きの観光列車も運転されている。確かに美しい太平洋を望みながらの走行区間が長い。高知といえば、かつて「日本三大がっかり名所」の一つにも挙げられた「はりまや橋」が有名だが、この路線は「逆がっかり」である。後免−奈半利間約1時間があっという間であった。

 沿線には、阪神タイガースのキャンプ地安芸市営球場もあり、阪神ファンも多い。奈半利では有名な居酒屋「楽園」にも阪神タイガースの旗やグッズが飾ってあった。奈半利といえば、決して都会ではないのだが、暗闇に怪しげなネオンが輝き「フィリピンショーパブ」なるものまであった。

 ごめん・なはり線には19駅が存在し、それぞれに地元出身で漫画「アンパンマン」の作者でもある「やなせたかし氏」のキャラクターの愛称が付けられている。後免駅は「ごめんえきお君」、後免町は「ごめんまちこさん」といった感じで、駅名をもじったり、地元ゆかりのものをもじってキャラクターが作られている。車内放送では、「次は夜須、やすにんぎょちゃんの夜須でございます」と告げられる。
gomen.JPG

 JR境線では、ゲゲゲの鬼太郎にちなみ、米子駅0番線を「霊番線」とし「ネズミ男駅」と愛称を付けた。米子支社では鬼太郎のキャラクター駅を増やす予定であるが、ごめん・なはり線に倣った感じである。

 終点の奈半利駅は、高架の行き止まり式で、先日特急「南風」が暴走する事故があった直後の旅だった事から到着前は多少緊張した。宿毛と異なり、暴走すると簡単に地上に落下しそうな構造である。駅前から、路線バスに乗り継ぎ目指すは室戸岬である。
posted by 城崎かすみ at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

高知の旅(龍馬空港編)

ryoma-airport.JPGjair.JPG
 先日、少し遅い新婚旅行へ出かけた。一般的には欧米やアジア各地へ出かけるのであろうが、我々は高知である。日本で最初に新婚旅行に出かけたのは、土佐出身の坂本龍馬という説もある。

 中部国際空港が開業したが、名古屋−高知便は以前の小牧空港からの発着である。高知便3往復、松山便3往復、新潟便3往復、山形便1往復、秋田便2往復、帯広便1往復が細々と存続している。ターミナルビルは、大半が閉鎖され寂しい感じである。高知便は、J−AIR(4月よりJAL便)の小型機で、両側2列の座席配置は列車のような空間である。地上からタラップを上り搭乗する。直前に係員より記念の特製図書カード(矢田亜希子と路線図をデザインしたもの)1000円分が配布された。約1時間で高知龍馬空港に着陸した。

 高知龍馬空港は日本初の人名空港で、世界でも6つしかない。アメリカのジョン・F・ケネディー空港、ジョンウェイン空港。イギリスのジョンレノン空港。フランスのシャルル・ド・ゴール空港。イタリアのレオナルド・ダ・ビンチ空港である。意外と少ない気もする。

 空港からは、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の始発駅後免駅へタクシーで向う。室戸方面の列車・バスが2日間乗り放題の「安芸・室戸フリーきっぷ」3000円を購入する。いよいよ、なはり線の初乗りである。
posted by 城崎かすみ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

リレーつばめ車内放送に韓国語・中国語(05年3月)

 JR九州は、3月1日のダイヤ改正で「リレーつばめ」の車内放送に韓国語・中国語を追加した。昨年3月に開業した九州新幹線「つばめ」の車内放送では4ヶ国語の車内放送を導入している。しかし、「リレーつばめ」では行われておらず、総務省九州管区行政評価局の「行政苦情救済推進会議」から「リレーつばめ」でも4カ国語放送の要望が出ていた。

 長野オリンピック時、長野行新幹線の車内放送でフランス語・英語・日本語の3カ国語放送が流れたことがあるが、4ヶ国語は珍しい。しかし、内容を簡潔にしてもらわないと長くて耳障りかもしれない。もともと外国では、車内放送など少ないのだから各車両や座席周りに新八代での乗り換え案内などの掲示をしておけば旅慣れた外国人旅行者など大丈夫なのではないか?

参考:Yahoo!ニュース(西日本新聞3月4日更新)
posted by 城崎かすみ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特急列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

特急南風駅舎に突っ込む(05年3月)

 3月2日、20時45分頃、高知県宿毛市の土佐くろしお鉄道宿毛駅で、岡山発の特急「南風17号」が停止位置で止まらず、車止めを乗り越え、駅舎の壁に突っ込んだ。

 事故原因は現段階では報道されていないが、乗客ら5名が軽傷を負った模様である。乗客は9名、運転士と車掌が各1名乗務していた。

 宿毛駅は行き止まりの終着駅でホームは高架式である。かつて、天王寺駅などでも車止めを乗り越えて、行き止まり式ホームに衝突という事故があった。日頃、運転台かぶりつきで前面展望を楽しむ機会も多いが、行き止まり式ホームへの進入時は緊張する。阪急電車の梅田駅では、運転士が立ち上がって最悪ブレーキが利かない場合、脱出できる体勢のようにブレーキ操作を行っていた。乗客とすれば、不安がよぎってしまう。

参考:Yahoo!ニュース(読売新聞3月2日更新)
posted by 城崎かすみ at 23:07| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

さよなら「さくら」「あさかぜ」(05年2月)

 3月1日のダイヤ改正で姿を消すブルートレイン「さくら」「あさかぜ」が最後の旅に出発した。
 
 2月28日、長崎駅では「さくら」の最後の姿を見送ろうと約800名のファンが詰め掛けた。長崎新聞ホームページには、出発式・最後の発車シーンなどが動画で公開されている。長崎発の最終列車に乗務の博多車掌区喜多村さんは、お父さんもブルートレインに乗務の車掌だったという。

 また、東京駅では最後の「あさかぜ」の見送りに約1000名のファンが詰め掛けた。最終日ということで、13両での運転である。「あさかぜ」の2003年度の平均乗車率は29%というが、最終日の寝台は1分半で完売している。日頃もう少し利用されていればよかったのだが・・・。

参考:産経新聞ホームページ(3月1日更新)

 
posted by 城崎かすみ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | さよならブルートレイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。