2007年01月30日

北近畿の旅4 湯村温泉編(07年1月)

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 香美町からクルマで約40分で吉永小百合さん主演のドラマ「夢千代日記」で有名な湯村温泉に到着。時刻は少し早いが昼食とする。「リフレッシュパークゆむら」に隣接したステーキハウス「楓」で但馬牛を食べる。

 あまり食通ではないので、違いはよく分からないが美味い。ステーキだとソースなどで味が曖昧になってしまい、普段食べる一般的な肉との差が判りづらい。やはり生に近い状態で食べるのがいいのかも知れない。

 お腹も膨れたところで、今度は温泉である。水着を着用して、森林浴を楽しみながら滝湯や洞窟風呂で疲れを癒す。男女混浴だから夫婦やカップル一緒にいられるのが魅力である。平日の15時くらいまでならほぼ貸切状態である。今回も2人きりであった。暖まったあとは、室内温水プールでダイエットである。過剰に摂取したカロリーは確実に消費させておく。

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 16時10分、近くのバスターミナルから日交バスで鳥取へ向かう。全但バスの車両に遠慮するように隅っこから小型のデラックスバスが発車する。終点まで2人の貸切状態。途中から気持ちのいいくらいの大雨となったが、この時期よく3日間も快晴に恵まれたものだと不思議である。

 約1時間で鳥取駅に到着。19時07分発「スーパーはくと14号」は、智頭急行の若い男性車掌が乗務していた。かつては、「はるか」同様女性車掌のみであったが、時代は変化している。ご当地ソング「きなんせ節」のメロディーで放送が締めくくられると、鳥取の市街地も途絶え、真っ暗に。この車両の窓ガラスはマジックミラーのようで夜間は落ち着かない。

 すぐに「大黒様」のメロディーが流れ、郡家駅の到着を告げられる。若桜鉄道の分岐駅である。この駅と次の八頭高校前駅(0.9キロ)は全国で一番安い鉄道運賃である。大人60円なのだが、厳しい経営状況から、4月より100円に値上げされる。一般的な運賃設定にすると、JRからの乗り継ぎの高校生にとって割高となってしまうため、特別運賃措置がとられている。

 あっという間に京都。「こだま」で名古屋へと帰った。翌日からは、再び仕事で新幹線で西へ向かう日々が続く。

鉄道サウンド広場(本館)

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なんで『鬼太郎ビール』なの? 日本海の冬の幸の王様と言えば“松葉ガニ” そんな松葉ガニが水揚げされることで有名な 境港は、..

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2007年01月29日

北近畿の旅3 香美町編(07年1月)

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 豊岡からの帰り道、城崎温泉で寄り道をする。昨年10月に「さんりお屋」が何と!城崎温泉にオープンしたのである。東京出張の際、お台場店には時々立ち寄っている。全国でも10店舗程度しかないというのに何故城崎なのか?わざわざ私の為に作ってくれた訳でもあるまい。

 翌3日目、クルマで新温泉町の湯村温泉へ向かう。香住の市街地を避けるようにバイパスが通じている。香美町の新庁舎もこの道路沿いに移転し、この前日に新しい議場で初の議会が開かれた。ちなみに、議長は叔父、町長は父の旧友である。連日夕張市の財政問題が報道されているが、香美町は実質公債費比率(自治体の収入に対する借金返済額の割合)28.8%と、夕張市の28.6%よりも高いのである。町長は、総務省が本年度からこの指標を導入するまで実態を把握していなっかたという。

 また、ドラッグストアやコンビニエンスストア「ローソン」など今までなかった店舗が登場していた。道路は途中から工事中で、矢田川沿いに国道178号線に戻る。

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 狭い峠道を越えると、余部鉄橋が姿を現す。鉄橋下には観光バスが2台止まっていた。鉄道ファンのみならず多くの観光客が訪れている。
 鉄橋の工事はまだ始まっていないが、香住から餘部まで大規模な道路工事も行われており、鉄橋の架け替えなど本当にこんなにお金をかけなければならいのか?と思うような状況を目の当たりにした。

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優れた但馬牛から選び抜いた素牛を栄養のある飼料と細心の心配りで育て上げ、作り出された神戸ビーフ。
脂肪の香りが微妙に溶け..

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2007年01月28日

JR九州 SLあそBOY復活!!(09年7月)

 22日、JR九州は、05年8月に老朽化で引退した蒸気機関車8620型を復活させることを発表した。

 09年夏から熊本−人吉間を1日1往復、土曜・休日、夏休み期間など年間150日程度の運転を予定している。車輪を支える台枠の新造やボイラーの修復、客車の軽量化などに約4億円かける。SL運転を望む声は多く、技術的に再検討したところ、勾配の少ない路線なら走れると判断したようだ。

参考:朝日新聞HP

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馬刺し 馬刺し ほんのり甘くて柔らかで高タンパク・高ミネラル。 牛肉や豚肉に比べて低カロリーでコレステロールも少ないので健..

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2007年01月27日

北近畿の旅2 豊岡駅発車メロディー!!(07年1月)

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 昨日公開の記事「北近畿の旅1」でも少し触れたが、JR西日本山陰本線・豊岡駅では、発車メロディーにご当地ソングを昨年末から導入している。

 昨秋、開催された「こうのとり音楽祭」で歌われた曲から2曲が選定された。列車発車時は、「輝け!こうのとり」、列車到着時は、「約束の空へ」という曲が十数秒流れる。

 楽譜・歌詞が印刷された用紙は、市立コウノトリ文化館や駅事務所で配布されている。興味のある方は、ぜひJRで豊岡を訪れていただきたい。

 初日は、実家で「松葉ガニ」を堪能した。翌日は、国の特別天然記念物こうのとりを見るために豊岡市へクルマで出かけた。香住付近は道路網もかなり整備され、山間部をショートカットしJRよりはるかに速い!
 
 北近畿タンゴ鉄道・宮津線の円山川鉄橋近くに、「こうのとり」の保護センターがある。一般には非公開である。周辺には、大空を元気に飛び回るこうのとりの姿も見られた。係員の方のお話を伺った後、一般に公開されているこうのとりの郷公園へと移動した。こちらは、但馬三江近くの小学校を山間部へ1キロ程入った所にある。

 こちらは、立派な資料館があり、剥製や様々な学習や研修が出来るような設備もあり、小学校などの団体の受け入れが多そうな感じである。

 もちろん、本物のこうのとりやアオサギもいる。しかし、こちらは大人しくじっと立ったままであった。20羽くらいはいたであろうか? 

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 お昼は、山陰の小京都・出石まで足を運び、名物の皿そばを食べる。一人前5皿であるが、いくらでもお腹に入る。今回は「Y」という有名店に入った。地元での評判はいい。しかし、食事中に業者がそば粉を配達の為店内を何往復もしていたのは頂けない。教育的指導!である。勝手口はないのか!石臼で挽いたそば粉をPRする店もあるというのに・・・舞台裏を見せられ少しがっかり。

 それにしても、豊岡市街はいたるところにこうのとりのイメージが描かれている。街のシンボルとなっている。ちなみに豊岡はかばんの街としても有名である。

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あなたが主人公の世界で一冊の絵本を作成します。

設定できる内容:

・赤ちゃんの呼び名
・産まれた日、時間
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2007年01月26日

北近畿の旅1 天橋立編(07年1月)

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 毎年恒例となっている年始の帰省であるが、今年は1月24日から2泊3日のスケジュールで敢行した。名古屋から実家のある山陰本線柴山駅まで直通する列車はない。かつては、急行「大社」という気動車が名古屋−大社間を東海道線・北陸線・小浜線・宮津線・山陰線を経由して運行されていた。

 今回は、京都まで新幹線を利用する。名古屋からは30分あまり、テイクアウトした朝食もゆっくり食べている暇もない。ここまでは序章で、いつも仕事で乗車しているので、旅をしているという実感はない。京都駅のホームで、「はしだて3号」の乗車を待つ。隣から、「サンダーバード」や「はるか」などの発車を目の当たりにした後だけに一般人には受けが悪い。しかし、いかにも山陰方面へ行く列車らしくて個人的にはOKだ。

 カニシーズンとはいえ、平日ということもあり、自由席は4割程度の乗車である。指定席は8割方埋まっている。やはり観光客や一般用務客が大半で、ビジネスマンは少ない。

 京都を発車すると、「鉄道唱歌」オルゴールが流れ、車内放送が始まる。前4両が「はしだて3号」、後ろ3両が「まいづる3号」と繰り返し案内している。福知山車掌区の担当である。綾部到着10分前から、切り離し作業の為、2本の列車の行き来は出来なくなる。

 綾部到着前にも「鉄道唱歌」オルゴールが流れ、切り離しの案内が流された。「鉄道唱歌」のオルゴールは3両の付属編成にしか付いていないため、ここから先、福知山・天橋立到着前の放送では電子オルゴールチャイムになった。

 福知山からは、第3セクター鉄道・北近畿タンゴ鉄道に入る。乗務員も交代する。JRの車掌は世代交代で若くなっているが、こちらはOBも多く、この日の車掌さんは、急行「丹波4号」最終日の車掌長さんである。市島駅で下車してホームにいた私に、動き出したグリーン車乗務員室窓から身を乗り出し、記念の乗車証明証を手渡しして頂いた。とは言え、顔は覚えていない。車内放送を録音していたので覚えているのと、名前は自己紹介と乗車証明証に記載されていたから分かった。車内放送は「アーカイブス」に保存している。

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 京都から約2時間、天橋立に到着した。今まで駅前の散策程度なら何度か経験があるが、かの有名な股のぞきの展望台には上がったことがなかった。今回は折角なので、立ち寄ってみる。駅から徒歩数分の所に、リフト&モノレールのりばがある。どちらでも同じ料金であるが、モノレールは20分毎の発車で定員が16名と限られる。時間が限られた方ならリフトがお勧めであるが、下りはさすがに怖い。

 展望台からは、早速定番の股のぞきなど日本三景の眺めを楽しむ。この時期にしてはいい天気である。水墨画のような世界の方が似合うように思うが、贅沢を言ってはいけない。日本三景とは、天橋立、宮城県の松島、広島県の厳島(宮島)の3つをいう。儒学者・林春斎が『日本国事跡考』に著したのが始まりと言われている。
 1915年、実業之日本社主催で全国投票により選定された新日本三景は、北海道の大沼、静岡県の三保の松原、大分県の耶馬渓である。
 
 展望レストランで、「板わかめ丼」「宮津風ソースカツ丼(あさり)」を注文する。うまい!!お値段も750〜850円と常識的なもの。

 展望台を下りると、日本三文殊のひとつに数えられる智恩寺へ。ちなみに、三文殊とは、ほかに山形県「亀岡の文殊」、奈良県「桜井の文殊」をいう。お参りもそこそこに、知恵の餅を門前の茶店で食べる。今回は、食べ歩きの旅となりそうな予感である。

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 15時21分発、普通列車で豊岡へ向かう。19分発の快速西舞鶴行きは旧特急タンゴエクスプーロラーのKTR000系ハイデッカータイプ3両編成で車掌も乗務していたが、こちらは1両でワンマンである。とはいえ、座席は転換クロスシートの立派なもので、乗り心地はいい。豊岡でJRに乗り換え、実家の柴山へ。豊岡駅では聞き慣れない発車メロディーが流れていた。詳細は、後日紹介する。

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[タイトル] 1000ピース 天橋立 10-562S
[ブランド] エポック社

■商品紹介■
新緑の時期の、日本三景のひとつ天橋立。文珠山..

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2007年01月24日

JR九州 小西真奈美を起用(07年2月)

 22日、JR九州は、九州新幹線「つばめ」のイメージタレントを黒木瞳さんから小西真奈美さんに交代すると発表した。24日には小西さんが福岡入りし、今後のテレビコマーシャルなどについて公表される。

 女優の黒木瞳さんは福岡県黒木町の出身で、04年3月の九州新幹線部分開業に先駆けて03年末から同社のイメージキャラクターとして活躍してきた。

 2月から新キャラクターに起用される小西真奈美さんは、鹿児島県薩摩川内市出身。九州新幹線の部分開業から3年が経過するのを機に、イメージを一新するのが狙いである。

参考:西日本新聞HP

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鹿児島県姶良郡の日當山醸造ののみやすいいも焼酎です。 鹿児島県産黄金千貫を原料に白麹と黄麹で仕込んで減圧蒸留で仕込んだす..

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2007年01月23日

JR東日本 大崎短絡線を整備(07年1月)

 JR東日本は、東京都品川区内の「大崎短絡線」を整備する。

 横浜方面からの湘南新宿ラインが横須賀線上り線から大崎支線の下り線に直接乗り入れられるようにするため、約4年かけて高架橋の新設などを行う。現在、同線は大崎駅の手前で横須賀線の下り線と「平面交差」で大崎支線に入るため、ダイヤ設定の制約となっている。

 今回の整備で新設する高架橋は橋長約200メートル。百反通りや補助第163号線をオーバーパスする。高架橋の前後には、横須賀線からの分岐部分と大崎支線への接続部分となる盛土区間を約100メートルずつ新設する。
 また、大崎駅のホームを新宿方面に移設する必要があることから、駅構内一部改良工事として、ホームの一部撤去・新設や新宿方面の軌道配線の修正を実施する。

 22日、都の環境影響評価手続き(環境影響評価調査計画書の縦覧)が始まった。環境保全策として、高架橋の床版をコンクリート構造にしたり、防音壁などの設置で鉄道騒音の低下に努めるという。
 環境影響評価調査計画書の作成業務はパシフィックコンサルタンツが担当した。

参考:建設業界ニュース

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[タイトル] JR東日本 鉄道ファイル Vol.15
[出演]
[レーベル] 東芝EMI
[監督]
[種類] DVD

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2007年01月22日

JR北海道 特急「旭山動物園号」運転!!(07年4月)

 JR北海道は、会社設立20周年を記念して札幌−旭川間に特急「旭山動物園号」を新設する。車両は、183系気動車4両編成で、全席指定席。車体は、絵本作家で元同動物園の飼育係だったあべ弘士さんのデザインで、可愛らしい動物たちの親子が描かれている。

 1号車は「ホッキョクグマ号」(青)、2号車は「ライオン号」(黄)、3号車は「チンパンジー号」(緑)、4号車は「ペンギン号」(薄青)で、車内の壁・床・ドア・座席も動物の柄やラッピングが施されている。

 運転は、4月28日から週末や夏休みを中心に予定されている。営業運転に先駆けて、4月上旬には、子供たちや報道関係者向けの試乗会なども計画されている。

参考:JR北海道HP

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[タイトル] 旭山動物園写真集 (DVD-VIDEO(1枚)付)
[著者] 藤代 冥砂
[種類] 大型本
[発売日] 2005-07
[出版社] 朝日出版社

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2007年01月14日

JR九州 指宿へ観光特急新設へ!?(07年1月)

 12日、JR九州の石原社長は、2011年の九州新幹線全線開業までに、鹿児島中央駅から指宿駅への観光特急の新設を検討していることを明らかにした。鹿児島経済同友会の講演で明らかにしたもので、半分リップサービスで、今から地元との協力体制を構築すべく準備要請したものと思われる。

 現在、鹿児島中央から指宿までは、快速「なのはなDX」という観光列車も運行されているが、最短でも50分余りかかる。コストの問題から新たな列車を造らず、現在肥薩線を走る観光特急「はやとの風」を投入する可能性もあるという。

 鹿児島中央までがスピード優先の旅だけに、そこから先は「列車の旅」そのものを楽しめるような魅力的な鉄道であって欲しい。

 九州横断特急の更に上をいく列車として、キハ58系急行国鉄色車両を使用して、鹿児島中央発〜肥薩線〜豊肥本線〜久大本線〜長崎本線〜佐世保線〜大村線〜長与経由〜長崎行きというような予想外な設定をしてみては?その名も、リバイバル急行「錦江」「やたけ」「えびの」「くまがわ」「火の山」「由布」「ひのくに」「弓張」「平戸」「出島」。別名サバイバル急行。全席指定で、鹿児島中央〜長崎まで乗り通そうと思えば、全ての列車の指定席をゲットしなければならない。戦いは、指定席の争奪戦から始まることはいうまでもない。いろいろ想像すると面白い・・・。

参考:南日本新聞HP

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★この商品の特徴★ 鹿児島県産さつまいもを使用。黄色(高系14号)内側、紫色(あやむらさき)外側のハーモニーが楽しめます..

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2007年01月13日

夜行急行の旅2 「能登」編(489系 07年1月)

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 1月11日、毎月1回の割合で東京出張の帰りは利用するようにしている夜行急行「能登」に今年初めて乗車した。このブログでも毎回旅日記を公開している。

 この列車はJR西日本金沢総合車両所の489系特急電車が使用されている。今や定期では、この列車だけとなってしまった貴重なボンネットスタイルの旧国鉄特急の編成なのである。H01〜H03編成の3編成が周期的に運用されているが、毎回H01編成に当たる。今回も大当たり!!であった。この編成は、クハ489−1のトップナンバー車が9号車に組み込まれ、この車両の座席は改良タイプで、他のそれと比べ快適なのである。更に、4号車と9号車の乗務員室の車内放送用オルゴールがオリジナルタイプの「鉄道唱歌」オルゴールに交換されているのである。そういった意味からも、この編成がお気に入りなのである。

 07年1月11日 第611M 急行「能登」   ↑長岡
9.クハ489−  1 自由禁煙      4名
8・モハ489−  6 自由禁煙      8名
7.モハ488−  6 自由禁煙      7名
6.モハ489− 19 自由禁煙・ラウンジ 3名
5.モハ488−204 自由喫煙      3名
4.サロ489− 23 グリーン      0名
3.モハ489−  4 指定喫煙      3名
2.モハ488−  4 指定禁煙      6名
1.クハ489−501 指定禁煙レディース 3名
                 (合計)37名

 今回は、東京滞在中に、「あかぎ」「フレッシュひたち」「ホームタウンとちぎ」など通勤特急に色々乗ってみたが、どれもよく乗っている。かつて、急行「能登」も赤羽や上尾などきめ細かく停車し、通勤客輸送の一端を担って混雑していた。しかし、結果として北陸方面の長距離客を逃してしまったのでは?という気もする。現在では、停車駅を大宮・熊谷・高崎・直江津と絞り込み、直前にホームライナーを設定するなどで、通勤客は減ったのだが、肝心の北陸方面への乗客が戻らないまま、繁忙期以外はガラガラの状態での運行が続いている。上記の人数は、越後湯沢付近でカウントした乗客数である。

 今回も、上野発車時点で、座席を回転させ寝床を確保した。いつものように笛バージョンの「鉄道唱歌」のオルゴールと思いきや、何と!「東京音頭」が流れて来た。この曲は、乗客からのクレームで使用を見合わせており、通常は「鉄道唱歌」が使用されている。本当に久しぶりに聴いた。

 いつものように大宮を出ると、眠ってしまった。気がつくと新清水トンネルを出たあたりであった。周囲は雪化粧で新雪が約60センチ程度積もっている。これでも例年と比べるとはるかに少ない量であろう。越後湯沢通過後、上り「能登」と、小出通過直前には上り「北陸」とすれ違った。小出ではラッセル車がスタンバイしていた。吹雪とまではいかないが、雪が舞う中を疾走し、再び眠りにつく。

 滑川を発車すると、おはよう放送が流れる。朝一番は、4号車から放送を行う。通常は「カッコウ」「朝」の曲が流れるところだが、この編成には付いていない。オリジナル「鉄道唱歌」のオルゴールで、放送が始まった。

 再度、富山到着前には、最後部からの放送でオリジナル「鉄道唱歌」が流れた。今回は、「しらさぎ」へのワープは止めておく。「しらさぎ」も最近よく乗っている為である。北陸線内に入っても、乗車する人はほとんどなく、金沢で9号車から下車したのは2名だけであった。

 クハ489−1のボディーには亀裂も入り痛々しい感じである。このままだと、そう長くは持たないかも知れない。果たして北陸新幹線開業までこのまま持ちこたえられるか心配である。しかし、残っている内は月に一度ではあるが利用していきたい。

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2007年01月12日

夜行急行の旅1 「銀河」編(24系 07年1月)

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 1月9日、仕事の為、大阪発東京行き急行「銀河」に乗車した。

 この日は、大阪で21時過ぎまで仕事で、翌日は10時から東京で仕事というスケジュールであった。自宅は、名古屋駅の近くであるから、一旦帰宅してもいいのだが、折角の機会だからということで、去就が注目される寝台急行「銀河」を選択した。

 全国的にも運転本数が少なくなっている急行列車の中で、さらに全車寝台列車というのは、この「銀河」だけである。編成は下記の通りのブルートレインである。

 大阪−東京間の運転ということで、ビジネスマン中心にかなりの需要があるのだろうと思いきや、「のぞみ」の大増発や会員制割引などで新幹線に多くが流れているものと思われる。さらに、航空各社や格安バスといった競合も多数存在する。

 車内設備は、昔ながらの開放式の2段式寝台で、運賃とは別途7,560円の寝台・急行料金が必要である。これでは、ビジネスマン・若者のいずれからも支持されないのは致し方ないかも知れない。運行コストと現状の利用状況・サービス・競合与件を考えると、「廃止」の2文字が頭をよぎる。

07年1月9日 第102列車 急行「銀河」
EF65−1107 田端        ↑東京
6.オハネフ25−131 B寝台 喫煙  3名
5.オハネ 25−207 B寝台 禁煙  0名
4.オハネ 25−252 B寝台 禁煙  0名
3.オハネ 25−167 B寝台 禁煙  7名
2.オハネフ25−133 B寝台 禁煙 12名
1.オロネ 24−103 A寝台 禁煙  2名
  カニ  24−103 電源車 (合計)24名

 人数は大津発車後の乗車人員で、高速バス1台で十分な状況であった。この先、米原・名古屋でどの程度の乗車があったかは定かではないが、30名前後といった感じではないのだろうか?

 大阪駅では発車前から、オリジナル「ハイケンスのセレナーデ」のオルゴールが流れ、車内の案内放送が流れる。大阪車掌区の乗務員が2号車と6号車に東京まで乗務している。

 寝台券は当日に2号車3番下段を購入した。かつて、指定席は3番から発券されるといわれていた。車内改札の際、飛び込みで寝台券なしの乗客に1番・2番を車掌が案内していたということは、元々調整用として発売していないのだろう。

 京都を発車すると、おやすみ放送が流れる。翌日に備え、休む。いつも夜行といえば座席であるが、今回は寝台で快適に眠れた。5時55分起床。まだ外は暗い。そろそろ、おはよう放送が流れる。6時丁度に、「ハイケンスのセレナーデ」が2回続けて流された。放送が終わると、大船である。

 併走する相鉄線や京浜東北線では、早くも通勤客の姿が多くなっている。横浜では、大勢の通勤客の視線を浴びながら、「銀河」はマイペースで発車した。「銀河」の代わりに「湘南ライナー」でも走らせた方がJR東日本にとっては儲かるであろう。
     
 東京に到着後すぐに機関車が機回しされ、品川へと回送されると、高松・出雲市からの「サンライズ瀬戸・出雲」が到着する。大阪を約2時間遅く出発したにも関わらず、約30分後に東京に着く。さすがに電車特急である。

 昨年は、冥王星が太陽系の惑星から小惑星に降格されてしまったが、急行「銀河」はいつまで現在の姿を維持し続けられるのだろうか?近々、銀河の彼方へと走り去っていく予感が・・・。

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2007年01月07日

JR湖西線 強風で特急迂回運転(07年1月)

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 今日も、「しらさぎ1号」で米原へ向かう。天気予報では、風雪で荒れ模様の予報であった。名古屋を発車し、稲沢機関区の側を通過する頃から雪がチラつき始めた。長良川を渡る頃にはすっかり白くなった。吹雪で、視界も悪い中、力強く走行するのは気持ちいい。

 しかし、関ヶ原を過ぎ、滋賀県に入ると雪も止み、全く何事も無かったかのような天候になった。約5分程度遅れて米原に到着した。

 乗り換える東海道線下りホームには、大阪行きのブルートレインの車体があった。「銀河」かと思ったが、よく見ると「日本海2号」であった。「サンダーバード6号」を先に発車させ、9時05分に発車していった。湖西線強風の為迂回となっていたのである。いずれもドアは開き、乗降扱いも行っていた。新幹線への乗り換えの便宜を図っていたのかも知れない。

 9時10分頃到着した「サンダーバード3号」は、運転士の交代を行っていたが、ドア扱いはなかった。湖西線強風の為の迂回運転は珍しくはないので、特別ダイヤや乗務員運用などが存在するのかも知れない。「日本海2号」が発車した後、ホームの発車案内表示は「日本海4号 9:01」と表示されていた。

 復路、19時30分頃、東海道線・能登川駅で大阪行「サンダーバード」とすれ違ったから終日迂回運転をしていたのであろう。米原からは新幹線で名古屋へ戻った。関ヶ原を過ぎ、下り勾配にかかるあたりから残雪がしばし見られた。

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[タイトル] 源泉の湯宿めぐり 中部・北陸編
[著者]
[種類] 単行本
[発売日] 2004-11
[出版社] JAF出版社

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2007年01月06日

JR東日本 すご腕車販嬢(07年1月)

 5日、夕方のニュース番組で、JR東日本の新幹線車内で驚異的な売上げを誇る女性販売員の密着取材を放送していた。

 NRE山形営業所のMさんは、山形新幹線「つばさ」に乗務する。一般的な販売員の一日の売上高は8万円なのだそうだが、彼女のそれは約24万と3倍である。年商にして約4000万という。その秘訣を紹介していた。

 なるほどと思ったのは、乗客ひとり一人をよく観察している。その具体的な方法の一つが、ワゴンを引くというスタイルである。進行方向にワゴンを押すと、乗客の背中を見ながら営業することになる。これでは、お客の表情が見えない。目線が合い、にこっと優しいスマイルを投げかけられると、オーダーし易いというのは事実である。これだけで、往復ともにワゴンを押す販売員との差は1.5倍くらいになるだろう。

 また、当然、積み込む商品の選択がキーになる。山形を15時過ぎに出る東京行きではビジネスマンが多いと見るや、おつまみやビールを大量に積み込む。昼食後の為、弁当は少なめに発注していても、車内で一巡する間に、商機ありと見るや米沢駅の駅弁業者に追加注文を出す。「どまんなか」など有名駅弁をお土産として売り込むのである。車内放送でもPRし、女性のグループ客に見事に売り込んでいた。

 お釣りの授受についても、このクラスの販売員は要領が違う。ホットコーヒー300円を男性ビジネスマンからオーダーされ、商品をテーブルに置くや片手は、エプロンの中に。1000円札を差し出されるのと同時に、700円が男性の手に渡されていた。

 この女性の場合、給料は歩合制なのだそうだ。したがって、自然と売り込む姿勢も異なる。

 最後に、番組ディレクターがクイズで、この男性はどこに座っていましたかと静止画を見せると、彼女はしばらく考えて、13号車真ん中前あたりのA席と答えた。購入していないが、目線があったのは覚えているとコメントしていた。客商売、顧客ひとり一人を見てニーズ・ウォンツを見極め、適切なアプローチをするのが基本であると実感した。

参考:CBCニュース(「イッポウ」)

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山形 黒毛和牛肉焼き肉 gh001 最上川上流に開ける山形の豊かな自然に育った黒毛和牛は、柔らかな肉質、とろけるような「まろやか..

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2007年01月05日

祝開業! 台湾高速鉄道(07年1月)

 5日、台湾高速鉄道・板橋−左営間の約340キロで開業した。午前7時(日本時間8時)に板橋駅から下り初列車(12両編成、定員989人)がほぼ満席状態で出発した。

 同鉄道は、日本の新幹線システムを採用しており、車両も東海道・山陽新幹線の「700系のぞみ」をベースとした700Tである。むしろ、九州新幹線800系「つばめ」の方が異国の列車のようである。

 ただし、車両や信号システム、土木工事など日欧の技術が混在している部分がある。また乗務員の運転技術など安全面への懸念があるが、昨年末に第3者検査機関と交通部(交通省)の最終検査にパスし、99年3月の着工から7年9カ月でのスピード開業に至った。

 車内放送チャイムは、さすがに「AMBITIOUS JAPAN!」や「いい日旅立ち」ということはないだろうが、かつての「のぞみチャイム」なら面白い。

 日本の政治家や財界人を招いた開業式典は2月の春節(旧正月)休暇以降に行われるという。

参考:神戸新聞HP

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■茶種:台湾烏龍茶(青茶)
■産地:台湾嘉義県の阿里山(海抜800~1500m..

posted by 城崎かすみ at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

JAL 国内線にもファーストクラス導入(07年度)

 4日、日本航空(JAL)は、国内線にファーストクラスを導入する方針を明らかにした。07年度中に、東京−大阪間などビジネス需要の多い便を中心に1機あたり10席程度設ける予定である。

 現在、同社では、普通席よりやや広めの「クラスJ」を導入し、割安な価格でゆったり座れるということで、一般客からは好評なのだが、いわゆるエグゼクティブはビネスクラスに相当する上級座席があるANAに多くが流出したとも言われる。

 このためJALは「クラスJ」を残しつつ、国際線のファーストクラスに匹敵する高級座席を導入する。詳細は、2月6日に発表する同社の抜本的な改革案の中に盛り込まれることであろう。

 JR東日本のグリーン車拡大も同様、世の中どんどん二極化が進んでいる感じである。2日の百貨店の初売りも史上最高の売上げを記録した店舗が多いという。定価ではなかなか買えない商品も「福袋」やクリアランスなら手に入るという庶民のささやかな購買行動のようだ。しかし、年末の買い控えや3日・4日の売上げは一気にダウンで、決して景気を反映した消費マインドの力強さを示すものではないようだ。

参考:朝日新聞HP

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[タイトル] JAL JET STREAM I
[アーティスト] BGM集小野田英一
[レーベル] 日本クラウン
[種類] CD

posted by 城崎かすみ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

JR東海 「鉄道唱歌」最後の砦(07年1月)

sinano1-3.JPG sinano1-3-2.JPG kuro381-2.JPG

 1月1日、「懐かしの列車&車内放送の広場」掲示板に、しまごろーさんより、JR九州の「鉄道唱歌」の状況についての書き込みを頂いた。

 「にちりん」「ひゅうが」「きりしま」など日豊本線で最後の活躍をしている485系から、「鉄道唱歌」オルゴールが全て撤去されたという衝撃的なニュースである。さらに、気動車ながら「オランダ村特急」時代から特別に取り付けられていた「ゆふDX」のそれまでも撤去されたという。国鉄電車特急の象徴であった「鉄道唱歌」オルゴールがJR九州から消滅してしまったことになる。

 JR東日本でも、電子オルゴールへの切替が進んでおり、オリジナルの「鉄道唱歌」オルゴールが聴けるのは波動用183系の一部が中心である。

 JR西日本では、比較的多くの列車に残っているとは言え、「北近畿」「まいづる」系統では、付属の3両編成に残るのみであるし、「くろしお」「やくも」「雷鳥」と一部編成の「能登」くらいである。

 JR東海では、381系臨時「しなの」でしか聴くことが出来なくなっている。JR東日本から乗り入れる183系「ムーンライトながら」ではオルゴールは原則使用しない。

 昨年まで、381系は6連×2編成が残っており、臨時「しなの」も2往復が381系で運転という日もあった。しかし、臨時「ちくま」も自然消滅したことや、老朽化により1編成が廃車となり、最後の1編成となってしまった。JR西日本の「やくも」では、381系をリニュアルしてまだまだ使おうというのと対照的である。最後の編成は、

1.クロ381− 13 グリーン車(パノラマ)
2.モハ381− 58 指定席        
3.モハ380− 58 指定席        
4.モハ381− 56 指定席        
5.モハ380− 56 自由席   ↑白馬  
6.クハ381−121 自由席   ↓名古屋 

 1月3日、「しなの81号」に久々に乗ってみた。下りということで、ガラガラである。鉄道ファンの姿も少ない。「ちくま」の例からして、いつ自然消滅してもおかしくない状況なので要注意である。廃止直前に慌てても、展望グリーン車など落ちついて乗っていられなくなる。

 昨年12月31日に乗った「しらさぎ」は女性車掌であった。今年最初の「しなの」も女性車掌ということになった。国鉄チャイムの「鉄道唱歌」に続いて始まる女性のアナウンスは、黄金時代のベテラン車掌長の渋いアナウンスを聴き慣れている者からすると時代の変化を大いに感じる。しかし、この組み合わせもいつまで続くか心配でもある。クハ381−121のオルゴールの状態はよく、それ自体は当分大丈夫である。いつまでも、381系「しなの」が存続することを願うばかりである。

 381系「しなの84号」動画はこちらでご覧頂けます。

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2007年01月01日

JR常磐線 グリーン車体感キャンペーン(07年1月)

(チャイム)新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m。

 JR水戸支社は、常磐線に1月6日から運転されるE531系新型車両のグリーン車に、追加料金なしで乗れるお試しキャンペーンを実施する。

 3月17日まで、上野−高萩間の普通列車に運用されるが、日によってどの列車に充当されるかは、運次第といったところである。しかし、インターネット社会であるから、事前にある程度の情報は出回るであろう。

 なお、座席ポケットなどに用意されているアンケートに答えて投函すると、抽選で100名に1,500円分の利用が可能な「Suicaイオカード」が当たる。

 格差社会を象徴するかのように、青春18きっぷや定期券などで利用の一般人はロングシート。余裕のある人はグリーン車という構図のようだ。
 JR西日本の新快速については、321系ベースの6連で一般人は詰め込み、グリーン車を2両くらい連結して、取れる客からは料金を徴収してひと儲けしようなど考えないで貰いたいものだ。
green-jyoban1.jpg(写真提供:増結車さん)
参考:JR東日本HP

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[タイトル] 列車通り Classics 特急ひたち号 常磐線 上野~水戸
[出演]
[レーベル] ソニーミュージックエンタテインメント
[監督..

posted by 城崎かすみ at 22:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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