2008年07月31日

寝台特急「はやぶさ・富士」の旅4〜車両編〜(08年7月)

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 下関を発車して長い車内放送が終わる頃、寝台特急「はやぶさ・富士」は暗闇に包まれる。ようやく夜汽車らしくなってきた。この辺で食堂車にでも足を運びたいところであるが、現在では食堂はおろかサロンなどのフリースペースもない。ただ、ベッドに横になり読書をしたり、暗闇に流れる灯りをただ眺めるだけ、といった一般人には耐え難い時間なのではないか。

 退屈しのぎに、編成チェックを行う。といっても、昨晩と順序が異なるだけで、同じ車両である。

08年7月25日 第2列車 特急「はやぶさ・富士」
ED76−66 EF81−410 EF66−50
12.スハネフ14−  11 B禁煙 30名 ↑東京
11.オハネ 15−   6 B禁煙 33名
10.オハネ 15−1202 B禁煙 31名
9.オハネ 15−2003 B個室 *
8.オロネ 15−3004 A個室 *
7.スハネフ15−   2 B喫煙 8名
6.スハネフ15−   1 B禁煙 30名
5.オハネ 15−   2 B禁煙 33名
4.オハネ 15−1102 B禁煙 31名
3.オハネ 15−2001 B個室 *
2.オロネ 15−3006 A個室 *
1.スハネフ14− 101 B喫煙 28名
(12〜7号車「はやぶさ」102+α名 6〜1号車「富士」122名+α名)
乗車人員は3:39京都通過時点  

 ブルートレイン黄金期の車両の寄せ集めといってもいいような編成である。現在、「はやぶさ・富士」に使用される車両は、6連×5本がJR九州熊本車両センターに配置されており、常に4本が稼動している。ギリギリの運用である。車両の経歴を若干説明しておこう。

■スハネフ14−3.5.6.11.12
白帯の、オリジナルタイプの14系寝台である。

■スハネフ14−101
元オハネフ24−16で、1976年に3両が、発電装置を搭載し、改番された。101〜103まで改造されたが、102は名古屋駅で「紀伊」が「出雲3号」から分割する際、機関車が衝突事故を起こし廃車となっている。

■スハネフ15−1.2.20.21
「あかつき」用に、早岐客貨車区に1978年に新製配置された車両。

■オロネ15−3001.3002.3004.3005.3006
オロネ25−1.2.4.5.6から給電系の改造を受け、改番。
種車に3が無いため、3003は欠番である。

■オハネ15−1.2.3.4.6
「あかつき」用に、早岐客貨車区に1978年に新製配置された車両。

■オハネ15−1102.1122.1201.1204.1246
オハネ14の老朽化に伴い、オハネ25の給電系などを改造して改番された。種車は、順にオハネ25−102.122.201.204.246と分かりやすい。

■オハネ15−2001.2002.2003.2004.2005
元はオハネ25から改造されたB個室オハネ25−1001〜1005の15系化改造に伴って改番。オハネ25−101.105.107.110.245→オハネ25−1001〜1005→オハネ15−3001〜3005となっている。

 下松を発車すると、おやすみ放送が流れる。個室の部屋の照明を消すと暗い車窓も月明かりでよく見える。ただし、足下灯が若干窓ガラスに反射する為、持参の新聞紙で光を遮る。しばし、流れ行く夜景を眺める。

 2夜連続の夜行列車も久しぶりである。昨晩からずっと乗りっぱなしであるが、まったく飽きることがない。眠るのが勿体無いが、明日に備えて横になる・・・広島・岡山・大阪・・・全く記憶にない。気がつくと3時30分を過ぎた頃。車窓は見覚えがある。もうすぐ京都である。誰もいない京都駅が流れ去っていく。朝の運動に、車両の先頭から最後部まで散歩に出かける。

→つづく

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2008年07月30日

寝台特急「はやぶさ・富士」の旅3〜連結編〜(08年7月)

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 夕陽に染まる北九州の車窓を見ながら進み、特急「はやぶさ」は九州最後の駅・門司に到着した。今朝、特急「富士」でやって来たが、あっという間に大分・熊本と九州横断して舞い戻ってきた。ここでは、特急「富士」と連結、機関車交換の為に30分停車する。特急列車の停車時間としては異例の長さである。

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 まず、熊本から牽引してきたDE76型交流機関車が門司港方へ引き上げる。その後、EF81型交直流用機関車が連結され、一旦ドアを閉め、「はやぶさ」は、門司港方の側線へ移動する。

 18時57分頃、特急「富士」が到着。すぐに牽引してきたED76型機関車が切り離され、「はやぶさ」が推進運転で「富士」の前に連結された。

 多くの乗客たちがこのシーンを興味を持って見守っていた。ホームから車内を見たところ、九州管内で既に多くの寝台が埋まっている。特に、子供連れの親子の姿が目立つ。やはり、音鉄としては個室を確保して正解であった。開放式B寝台は、子供がはしゃぎ、走り回るなど大盛況のようであった。また、長時間席を離れるにも鍵がかけられるので安心である。

 30分停車もあっという間に過ぎた。門司を発車すると、すぐに関門トンネルに入る。今までの電子音のオルゴールとは変わり、音が欠けたオリジナルタイプのオルゴールが流れ、車内放送が行われた。声の主は、「富士」に乗務の大分の車掌である。最後部1号車からの放送である。下関到着直前にも、別れを惜しむかのように前後にオルゴールが流れ、ここで、JR九州の車掌さんとはお別れである。

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 下関でも、機関車の交換が行われる。EF81からEF66へバトンが渡される。車掌は下関乗務員センターの担当となる。発車直後、またもや異なるオルゴールが流れた。「ハイケンスのセレナーデ」のオリジナルの音色で、少数派となっている。今朝の「はやぶさ・富士」の下関発車後に聞いた音なので、これは12号車からの放送と分かる。長い放送が旅の序章を演出してくれる。かつては、当たり前だった音の風景も最近ではすっかり様変わりしてしまった。このような昔ながらの車内放送もいつまで聞くことが出来るのだろうか・・・。

→つづく

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2008年07月29日

寝台特急「はやぶさ・富士」の旅2 車内放送編(08年7月)

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 「富士」で大分に到着後は、特急「九州横断特急3号」で熊本へ向かう。別府から豊肥本線・肥薩線を経由して人吉まで運転される。運転開始当初は、ワンマン運転で、女性客室乗務員が車内販売や車内放送、検札、乗客案内までこなしていたが、当日乗車の列車やすれ違う列車全てに車掌が乗務していた。阿蘇山や立野のスイッチバック案内などは客室乗務員が行っていた。

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 熊本で小休止の後、まだ陽の高い15時57分寝台特急「はやぶさ」は発車する。夜行列車の旅立ちにしては早い。しかし、始発から乗車する人は予想以上に多かった。発車後、電子音のハイケンスのセレナーデのオルゴールに続き、博多車掌区のベテラン車掌による放送が始まった。

 「はやぶさ」「富士」の車内放送は、様々な号車から行われている。今回の旅で、4両ある車掌室のオルゴールを全て聞くことが出来た。整理しておくと、以下の通り。

下り
東京−下関間「はやぶさ」先頭の1号車(スハネフ15−2)電子音
下関−熊本間「はやぶさ」後部の6号車(スハネフ14−11)オリジナル
門司−大分間「富士」後部の12号車(スハネフ15−1)電子音

上り
大分−下関間「富士」後部の1号車(スハネフ14−101)音欠けオリジナル
熊本−門司間「はやぶさ」後部の7号車(スハネフ15−2)電子音
下関−東京間「はやぶさ」先頭の12号車(スハネフ14−11)オリジナル
車内販売 「富士」後部の1号車(スハネフ14−101)音欠けオリジナル

 車両は熊本を基点に、東京、大分、東京を経て熊本へ戻る。したがって、上下で「はやぶさ」「富士」の編成が入れ替わり、いずれも、「富士」が後部に連結されるようになっている。

 車内改札時に、個室の鍵が車掌から渡される。カードやデジタル方式ではなく立派なシリンダータイプである。個室上段は偶数番で、ベッドの背もたれは上り方向を向いているため、東京行きの方が快適である。逆に下段は下り向きである。

→つづく

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2008年07月28日

寝台特急「はやぶさ・富士」の旅1−序章−(08年7月)

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 久しぶりのブルートレインの旅である。2月末に寝台急行「銀河」に乗って以来となる。いつも出張の帰りなどに寄り道をする程度であるが、今回は「ブルートレイン」に乗る為の旅である。

 B個室上段の設計や東京で各種乗りたい列車が多数あることもあり、熊本−東京間の寝台特急「はやぶさ」をその主役として選択した。

 東京到着後は思惑が色々あるが、熊本までのアクセスは悩んだ。今秋で引退する0系新幹線が最有力であったが、意外と時間がかかることや、サウンド的には車内放送メロディーが旧ひかり版に変更されている程度で、何か勿体無い気もする。

 ブルートレインが主役である以上、相棒の「富士」にも乗りたいということで、名古屋−大分間を利用することにした。折角なら東京から乗車したいところであるが、東奔西走きりがない。名古屋の発車は22時47分と、仕事を終えて、自宅で夕食を済ませてから出発できる。夜行列車は本来、これくらいの時刻に出発するのが理想である。

 名古屋からは十数名くらいは乗車があったのではないか?寝台は直前に購入したもので、1区画に1人だけだった。既に、車内は深夜灯に暗く設定され、車内放送もおやすみ中で旅立ちとしては寂しいものとなった。

08年7月24日 第1列車 特急はやぶさ・富士
 FE66−53 下関   ↑熊本・大分
1.スハネフ15−   2 B喫煙 20名
2.オロネ 15−3004 A個室 *
3.オハネ 15−2003 B個室 *
4.オハネ 15−1202 B禁煙 31
5.オハネ 15−   6 B禁煙 27
6.スハネフ14−  11 B禁煙 18
7.スハネフ14− 101 B喫煙 5
8.オロネ 15−3006 A個室 *
9.オハネフ15−2001 B個室 *
10.オハネ 15−1102 B禁煙 21
11.オハネ 15−   2 B禁煙 14
12.スハネフ15−   1 B禁煙 9 
(岡山直前1〜6号車「はやぶさ」96名+α、7〜12号車「富士」48名+α)

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 車内改札終了後、ゆっくり休み、明日に備える。目が覚めると広島を発車した後であった。広電の線路が併走し、宮島口を通過。大きな太陽が既に昇っている。瀬戸内の穏やかな海と町並みを見ながら進む。岩国発車後、6時頃に電子音のオルゴールが流れ、おはよう放送が始まる。車内放送は、「はやぶさ」の車掌が担当する。これは、上りも同様で、つまり先頭車に乗務の車掌が行うようである。1号車と7号車の寝台は瀬戸内海側となっている為、寝台から瀬戸内海を眺めるにはおすすめである。

 新幹線の街?下松以西はヒルネ扱いも開始されるが、乗客はほとんどいなかったようである。同駅からクリーンスタッフの女性が2名乗り込み、ゴミの回収を行うが、寝具類の片付けなどは行わない。徳山からは車内販売が乗り込む。1号車から行うため、12号車まではかなり時間がかかり、更に売り切れも続出である。

 新山口駅直前の車両基地には、「サロンカーなにわ」やレトロ12系、一般12系、キハ58系国鉄色(「おいでませ山口号」)などの姿が一瞬目に入った。

 下関では車掌がJR西日本下関乗務員センターからJR九州博多車掌区・大分車掌センターの車掌に交代する。ホーム中央にある売店には行列が出来るが、営業時間は朝8時25分〜8時45分とこの列車の為に営業している。

 関門トンネルを出るとすぐに門司。ここでは、「はやぶさ」「富士」の切り離し作業が行われる。大勢のギャラリーが集まる。先に「はやぶさ」が発車し、機関車が連結されて、「富士」が後を追う。

 小倉では、新大阪6時の始発新幹線に乗車すると、「はやぶさ」「富士」に乗り継ぐことが出来るから、新幹線は速い。日豊本線に入り、JR九州小倉工場が見える。新しいフリーゲージトレインや先日廃止となった「なは」の寝台車の姿が印象的であった。

 この先は、のんびりと進み、杵築では「ソニック」の追い越し待ちで運転停車を行う。

 別府湾を見ながらあっという間に大分に到着した。高架工事が進行している。ここから、九州横断特急で熊本へ向かう。

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2008年07月23日

ブルートレインの旅 計画編(08年7月)

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 夏本番!子供たちは夏休みに入った。日頃の頑張りに対し、週末僅かな夏休みを取ることにした。なかなか乗る機会がない九州ブルートレインに乗りたい。鉄道趣味誌や旅雑誌も「ブルートレイン」を取り上げることが多くなったが、残り僅かとなってしまったこともあり、内容にはかつてのようなボリューム感がなく寂しい限りである。

 出発まで1週間もない週末ということで、B寝台券の残席は△マークがついている。大体下段はほぼ埋まっているということであろう。閑散期であれば、旅情を感じられる開放式寝台がいいが、混んでいるとなると、録音に影響が出る恐れがある。したがって個室ソロ、しかも上段が車窓を楽しむには望ましい。

 旅行慣れした方ならお分かりかと思うが、キャンセルが発生しやすいタイミングがある。そこをつくしかない!ということで、作戦決行!予想通り、「はやぶさ」熊本→東京間のB個室が7室もあいていた。これだけの空きは、グループか団体の放出かも知れない。

 という訳で、ここまでは予定が決まった。あとは、名古屋から熊本までどうやって行くか?新大阪から最後の活躍をしている0系新幹線で西へ向かってもいい。前夜の「富士」で大分へ行き、九州横断特急で熊本でもいい。新幹線で山口県入りし、「SLやまぐち」やキハ58系国鉄色「おいでませ山口号」なども捨てがたい・・・。

 東京到着後は、JR東日本の「エアポート常磐」「あずさ71号」「ホリデー快速河口湖」「EL&SL奥利根」「わくわく舞浜東京」「ムーンライト信州」「あいづ」など国鉄車両中心に色々乗ってみたい。

 こうやって、あれこれ考えている時が、一番楽しいのかも知れない。

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2008年07月22日

京急 駅メロを公募(08年7月)

 京浜急行電鉄は、駅のホームに電車が接近する際に流す「駅メロディー」を、横浜・羽田空港・上大岡・金沢八景・京急蒲田・横須賀中央駅など計16駅で募集している。

 JR東日本では、ご当地ソングも含め様々な曲が使用されており、西武鉄道など民鉄各社も拡大傾向にある。19日からは、りんかい線・東京テレポート駅の発車メロディに「踊る大捜査線」の楽曲である「C.X.」と「Rhythm And Police」が導入されるなど、駅メロファンはますます忙しくなりそうである。

 駅メロの募集期間は、8月3日までで、駅の応募箱に投函するかはがきなどでも受け付けている。

 選考は多数決ではなく、利用者にとってわかりやすい楽曲か、ご当地ソングだったり歌手や作曲家の出身地など、各駅周辺の地域色を感じるかなどが基準となる。同社内で協議の上、9月頃に採用する曲を発表し、駅メロ用にアレンジして11月以降、順次導入予定という。

参考:日経新聞HP

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2008年07月18日

3セク 36社中黒字は5社に(08年7月)

 17日、第3セクター鉄道等協議会は、加盟36社の07年度の経営状況をまとめた。黒字は、昨年赤字だった愛知環状鉄道が加わり、5社となった。経常赤字に陥ったのは31社で、損失は総額32億4000万円に上った。

 輸送人員は21社で前年度より減少。厳しい経営環境の中で、軽油などの燃料費高騰が経営をさらに圧迫している。燃料費高騰を利用者に転嫁できる状況にもなく、会社によっては存廃が議論されるなど危機感が強まっている。

 赤字額がワースト3は、以下の通りである。

(1)北近畿タンゴ鉄道 5億6500万円
(2)秋田内陸縦貫鉄道 2億6200万円
(3)天竜浜名湖鉄道  2億5500万円

 一方、黒字ベスト3は、以下の通りである。
(1)北越急行    12億8200万円
(2)智頭急行     5億8600万円
(3)愛知環状鉄道   1億6000万円

参考:東京新聞HP

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2008年07月17日

北近畿タンゴ鉄道 謝恩20円きっぷ!!(08年7月)

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 7月16日、京都府の第三セクター・北近畿タンゴ鉄道の宮福線(福知山−宮津間)が開業20周年を迎えた。同社は、20年前に宮福鉄道として営業を開始したが、国鉄時代からの特定地方交通線・宮津線の廃止に伴い、両線を一緒に運営することとなり、北近畿タンゴ鉄道と名称が変更になった。

 同社では、宮福線の開業20周年を記念して、「謝恩20円きっぷ」を発売していた。使用できるのが『7月16日のみ』と残念であるが、面白い企画であった。フリー切符ではなく、宮福線内の普通列車に一乗車限りの有効である。

 しかし、来年3月まで、同社線内全線普通列車乗り放題の「ペアきっぷ」が発売されている。ペアとはいっても、2人が一緒に1日乗ってもよし、1人で2日間乗ってもOKで、2,000円と超お得!である。特急に乗車する場合は特急券の別途購入で可能である。

 詳細は、北近畿タンゴ鉄道のホームページを参照頂きたい。

 早いもので、20年か・・・。

 大学生時代、論文作成の為、フィールドワークで宮津線沿線の学校や役場、宮福鉄道やJR西日本本社にはよく足を運んだ。半分趣味も兼ねていたが、大学生の特権で、担当者は一応に歓迎して頂き、様々な情報交換もさせて頂いた。小生が集計した沿線の中高校生の通学実態などマーケット調査で当然把握されているであろう統計的な資料など珍しそうに目を通しておられたのを思い出す。国鉄時代のものなら駅・区間別の乗車人員など詳細なデータも入手できた。

 宮福鉄道開業初日は、新大阪発の特急「エーデル丹後」に初乗りした。著名なレールウェイライター氏の斜め前の座席であった。

 「資料館」の「タンゴの車窓から」では、開業初日の模様・歓迎式や車内放送を紹介しているので参照頂きたい。

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2008年07月16日

北陸の旅4〜高山編〜(08年7月)

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 富山13時09分に発車した特急「ひだ14号」は高山まで3両編成。自由席は1両で、乗客は数名。発車後、JR東海チャイムが流れる。短く妙な男性の声がしたかと思うと、すぐに車掌の肉声放送に変わった。何とも中途半端な自動放送である。この先、高山発車後・岐阜到着前・名古屋到着前でも同じパターンの放送であった。

 昼間の特急の多くは、会社境界駅で乗務員が交代するが、特急「ひだ」の車掌は、猪谷での交代はなく、高山運輸区の車掌が富山から乗務している。越中八尾を過ぎると、上り勾配がきつくなり、車窓に変化が現れる。

 猪谷−飛騨古川間は長らく災害復旧工事の為、バス代替であったが、何事もなかったかのようにあっさりと通り過ぎてしまった。

 高山では、遅い昼食の為、駅近くのそば屋へ入る。ざるそばを注文する。最近色々食べ歩いている為か、特に際立って旨いと感じる訳でもなく、先日の出石そば(兵庫県)と大差はない。

 小一時間もあっという間に過ぎ、駅に行くと改札には長蛇の列が・・・。大阪行と名古屋行の併結「ひだ16号」にそれぞれ1両しかない自由席の乗客である。直前に富山行「ひだ」が同じホームから発車し切り離し作業等狭いホームで行われる為に、安全対策で発車間際まで改札を行わないのである。

 しかし、実際乗車してみると、自由席も6割程度が埋まる程度で案ずるより・・・である。東京出張帰りということと、満腹感もあり、高山からは折角のワイドビューの価値もなく、ほとんど爆睡状態であった。大学時代などは、北海道周遊券で夜行列車の連泊など何ともなかったが、さすがに年齢を感じる。

 あっという間に、名古屋に戻ってしまった。次回は九州出張!是非とも九州ブルトレに乗りたいと考えている。

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2008年07月15日

北陸の旅3〜金沢・富山編〜(08年7月)

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 特急「雷鳥」では、利用者アップを狙ったキャンペーンを実施している。敦賀−京都間に乗車の子供を対象にピンバッチプレゼントや特製駅弁の販売などである。485系の引退を早期に表明しているのも少しでもファンに余裕を持ってお名残り乗車や撮影を楽しんでもらおうという思惑からであろう。

 金沢駅に折り返し、次に乗車する「北越3号」までは約1時間ある。実は、急行「能登」で金沢に到着する直前から車両基地で休む新潟色の一般編成を目撃していたから、オリジナルの「鉄道唱歌」を確信しての乗車である。それまで約1時間を金沢駅構内で時間を潰す。金沢に来ると大抵立ち寄る洋食屋さんで、人気のオリジナルオムライスを朝昼兼用で食べ、店内の北國新聞に目を通す。なかなかローカル色の強い地方紙である。

 構内の店舗にも様々な変化が見られ、あっという間に時間が過ぎる。乗車した「北越3号」は、クハ481−1025先頭で、予想通りオリジナル「鉄道唱歌」が流れた。金沢列車区の担当で、昼間の特急は全て会社境界駅の直江津でJR東日本の乗務員と交替する。

 特急券を節約の為、高岡で下車。高岡−富山間は普通列車で移動する。富山でも少し時間があり、地鉄駅や駅ビルを散策する。飲み物など地下の食品店で購入する。500mペットボトル飲料が98円と自販機で買うよりお得である。ただし、レジ袋は5円ということらしい。勿論辞退する。袋といえば、急行「能登」では洗面所にレジ袋と同じものがぶら下げてあり、ゴミ袋として自由に使える。

 富山からは特急「ひだ14号」で高山へ向かう。災害復旧後、初めて通る。高岡から名古屋へは先週全通した東海北陸自動車道経由の高速バスが3500円で運行されており、丁度いい時間帯に運行されていたが、うまい蕎麦でも食べたいと思い、「ひだ」で高山へ向かった。

→つづく

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2008年07月14日

北陸の旅2〜鉄道唱歌編〜(08年7月)

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 金沢から乗車した特急「北越1号」は、JR東日本(新カヌ)の車両である。同区の485系には、大きく3つのタイプが存在する。

(1)新潟カラーを纏った一般タイプ(北越・いなほ・くびき野)
(2)国鉄カラーを纏った一般タイプ(ムーンライトえちご)
(3)リニュアルタイプ(北越・いなほ)

(1)は、オリジナル「鉄道唱歌」が残った編成が多い。録り鉄には嬉しい編成である。ただし、一部クラシック名曲選、および旧JR東日本汎用版電子チャイムを搭載したものもある。
(2)は、撮り鉄には人気であるが、クラシック名曲選である為、録り鉄にとってはNGである。
(3)は、クラシック名曲選で、双方にとってNGである。

 今回は、クハ489−1029先頭の編成で、美しい「鉄道唱歌」の音色が車内に響き渡る。続いて、北陸地域鉄道部富山運転派出の若い女性車掌の滑らかな口調が聞いていて心地いい。

 かつて、485系王国といわれた北陸では、「雷鳥」「しらさぎ」「加越」「北越」「白山」「はくたか」「白鳥」「かがやき」「きらめき」などオリジナル「鉄道唱歌」のオルゴールはごく当たり前に耳にしていた。しかし、現在では、485系自体少数派となり、「雷鳥」のそれが電子チャイム化されて以降は、更に聞くことの方が珍しい状態となっている。

 「北越」狙いで、北陸へやって来ても、運が悪いと全て電子チャイムということもある。

 高岡まで僅かな乗車の後は、普通列車で金沢へ折り返す。臨時特急「ユニバーサルエクスプレス」が先に発車していくが、681系の全車指定ということで見送る。次発の475系普通列車に乗車する。土曜日で通学生も少なく、快適な元急行車両のボックス席の乗り心地を楽しむ。急行型車両は、気動車のキハ58系、客車の12系など絶滅危惧車両となっており、直流電車の165系は消滅してしまっている。北陸の475系は貴重な存在といえる。

 金沢からは、485系特急「雷鳥12号」で小松へ向かう。分かってはいるが、電子化された「鉄道唱歌」オルゴールである。大阪車掌区の担当で、いつものように発車前からチャイムが流れる。

 松任駅は、隣接して松任工場があり、キハ58系や489系国鉄色などが入場中であった。金沢へ折り返し、「雷鳥16号」に乗車する。こちらも、電子音「鉄道唱歌」オルゴールが流れるが、金沢か敦賀の車掌さんで、車内放送の言い回しなどが大阪車掌区とは微妙に異なる。

→つづく

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2008年07月13日

北陸の旅1〜夜行列車編〜(08年7月)

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 7月11日(金)いつものように週末の東京出張である。通常は新幹線でまっすぐ名古屋へ戻るが、翌日の休暇を有意義に過ごす為、大回りして帰る。

 前回は、新潟へ出て急行「きたぐに」で大阪経由で帰った。本当は、九州ブルートレインで名古屋まででも乗車したいのだが、仕事を終えてから18時に東京駅には間に合わない。せめて18時30分以降なら間に合うのだが・・・。今回は、先週全通開業した東海北陸自動車道を経由することも考えたが、高山線を選択した。

 北陸への夜行列車といえば、寝台特急「北陸」と座席急行「能登」の2本が毎晩運行されている。後者が何の変哲も無い車両なら文句なく特急「北陸」を選択するのだが、僅かに残ったボンネット特急車両ということと、よく空いていて快適な事からいつも「能登」を選択している。

 23時03分、特急「北陸」は、急行「能登」より30分早く上野駅を出発する。昨今のさよならブルトレブームの影響もあってか、一般旅行者も含めて多くの人々がその雄姿をカメラに収めている。
 ホームからざっと眺めても、個室の多くは埋まっており、開放式2段B寝台車もよく埋まっている。トクトクきっぷの設定などの効果もあってかいつも盛況のようである。編成は以下の通り。

08年7月11日 第3011列車 特急「北陸」
EF64−1051 長岡 ↑長岡
8.スハネフ14− 29
7.オハネ 14− 63
6.スハネ 14−752 
5.スハネフ14− 28
4.スハネ 14−758
3.オロネ 14−702
2.スハネ 14−702
1.スハネフ14− 32

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 一方の急行「能登」は、

08年7月11日 第611M 急行「能登」
9.クハ489−  2 ↑長岡
8.モハ489− 15
7.モハ488− 15
6.モハ489− 19
5.モハ488−204
4.サロ489− 13
3.モハ489− 13
2.モハ488− 13
1.クハ489−502

 よくクハ489−1を含むH01編成にあたるが、現在松任工場に入場中ということで、普段運用に入らないクハ489−2に遭遇した。夏休み前とはいえ、金曜の夜であるから高崎辺りまでは結構座席は埋まるかと思いきや、ガラガラ・・・。早速、上野発車前の時点で各人座席を回転させてベッドをつくる。

 上野発車後の車内放送では、「鉄道唱歌」ではなく、ご当地メロディーの「百万石音頭」が流れた。久しぶりに生で聞いた。仕事後の乗車と快適な乗り心地に早くも眠ってしまった。気が付くと、長岡で進行方向が変わった所であった。大抵は上越国境付近で目が覚めるのだが・・・。再び眠り、今度は黒部あたりまで爆睡。

 滑川を発車すると、「カッコウ」「朝の曲」が流れ、おはよう放送が流される。夏の夜明けは早く、流れ行く夏の北陸路の車窓を楽しむ。北陸新幹線の工事も各地で進行している。

 あっという間に、金沢到着を告げる車内放送が流れ、「百万石音頭」で締めくくられた。金沢からは、特急「雷鳥8号」に乗車を予定していたが、反対ホームに485系T編成の特急「北越1号」が停車している。数少なくなったオリジナル「鉄道唱歌」オルゴールが残っている編成である。予定を変更して、特急「北越1号」に乗車である。

→つづく 

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posted by 城崎かすみ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

JR福知山支社 初の新製車両投入(08年8月)

 8月11日、JR西日本福知山支社は、山陰線と舞鶴線、福知山線の普通列車に新型電車223系を導入する。同支社管内への新製車両投入はJR発足後初。国鉄の福知山鉄道管理局時代を含めるとキハ47系気動車以来約30年ぶりである。看板の特急列車も、九州や北陸・東北などから寄せ集めの車両である。

 8月末までに福知山電車区にワンマン対応の2両1ユニットの車両を計16編成32両配置する。現状の113、115系電車のうち、製造後約40年がたって老朽化している7割の車両を置き換え、城崎温泉−京都間と福知山−篠山口間、綾部−東舞鶴間に投入する。

 「雷鳥」への新型車両投入後には、いよいよ特急「はまかぜ」あたりに新型車両投入という話が浮上するかな?「さよなら余部鉄橋」のイベント列車が「さよなら181系」イベントとなるか?

参考:京都新聞

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