2009年11月21日

JR東日本 懐かしの特急「とき」復活運転!!(183系 09年12月)

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 JR東日本は、懐かしの国鉄特急車両183系を使用した「とき」を上野−新潟間に1往復復活運転する。

運転日:12月12日(土)
    上野 7時28分 → 新潟 13時05分

運転日:12月13日(日)
    新潟 11時36分 → 上野 16時50分

 団体専用扱いの為、乗車には同社発売のツアーへの申し込みが必要である。申し込み、詳細はこちら

 大宮区183系の上野方は元房総特急に使用されていたクハ183で、車内放送用チャイムはJR東日本汎用旧タイプの電子オルゴールである。一方、新潟方のクハ183は元「あずさ」のもので、オリジナルの「鉄道唱歌」オルゴールを搭載している。録り鉄としては、上り列車がおすすめということになる。乗り鉄にとっても上りはループ線を走行するなど魅力的である。 

参考:JR東日本HP

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2009年11月13日

シンガポール航空 羽田へ定期便就航(10年10月)

 シンガポール航空は、来年10月からシンガポール−羽田間に定期便を就航させる。深夜早朝時間帯(23時〜6時)に1日2便を運航する。

 同空港は、来年10月の新滑走路完成で国際線の発着数が昼夜それぞれ年3万回ずつ増える。増加枠に海外航空会社が就航を表明するのは同社が始めてである。羽田就航後も1日2便あるシンガポール−成田線の運航は継続するというが、利便性の高い羽田に利用者が集中すれば廃止となるかも知れない。日本路線は、成田、関西、中部、福岡の計5路線となる。

参考:朝日新聞HP

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2009年11月12日

JR東日本 さよなら「はやて」(2011年3月)

 JR東日本は、2011年3月の次世代新幹線「E5系」の導入に合わせて、「はやて」の列車名を廃止する。

 「はやて」は02年12月の八戸延伸時に、公募により命名された。新愛称については、来春公募により決定する。

 東北新幹線新青森延伸開業は、地元の要望で3カ月前倒しの来年12月になる為、「E5系」の製造が間に合わず、新型車両なしのスタートとなる。「はやて」が旧名称のまま最後の大役を担い、東京−八戸間の1日15往復を東京−新青森間にすべて移行させる計画である。

 また、スーパーグリーン車(仮称)の愛称についても新たに命名される予定である。

 ちなみに、公募といっても、一番人気の愛称が採用されるとは限らない。「はやて」という愛称はベスト10にも入っておらず、「みちのく」、「はつかり」などが人気であったという。果たして、懐かしの愛称の復活があるのか?

参考:毎日新聞HP

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2009年11月10日

JR東日本 首都圏10駅の開発を検討(09年11月)

 JR東日本は、首都圏の10駅で開発の検討に乗り出す。

 同社は、既に公表している大規模開発プロジェクトや着工準備中のJR南新宿ビル(仮称)などのほかに、開発を今後検討していく首都圏の10駅を明らかにした。

 開発を検討するのは、飯田橋駅、大井町駅、大塚駅、東中野駅、鶴見駅、桜木町駅、辻堂駅、茅ヶ崎駅、武蔵浦和駅、船橋駅の計10駅。現時点で開発内容は白紙だが、駅のポテンシャル向上に向けて今後検討を重ねていくという。今後さらに、ほかの駅も追加される可能性もある。

 同社は、2008年に策定した「グループ経営ビジョン2020−挑む−」の中で、新宿駅新南口ビルの建設や横浜駅西口・東口、川崎駅、千葉駅などの再開発を盛り込んでいる。

 また、エキュート柏やエキュート日暮里、秋葉原デパート、さいたま新都心ホテル(仮称)、中央ラインモール(仮称)などの開発も位置付けている。

 同ビジョンでは、生活サービス事業を積極展開し、17年度までに、運輸業以外の営業収益を全営業収益の4割程度に引き上げる方針を明らかにしている。

参考:建設通信新聞HP

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2009年11月09日

滋賀県 県外からのバスツアーに助成金(09年11月)

 滋賀県は、新型インフルエンザの影響などで激減している観光客を誘致する為、県外からのバスツアーを企画した旅行会社に、バス1台につき最大4万円を助成する事業を始めた。

 県観光振興課によると、11月26日から2010年3月31日に県内に宿泊し、観光施設2か所以上を巡る15人以上のバスツアーが対象。旅行会社の企画案を基に、バスの走行距離で助成額を決める。目安は100キロ未満が2万円、200キロ未満が3万円、200キロ以上が4万円。6月補正で予算化された国の経済対策による臨時交付金600万円を活用する。

 事業主体となる「びわこビジターズビューロー」が、各旅行会社にツアー企画を呼びかける。また、助成対象となったツアーの募集チラシなどには、「元気やで!おいで〜な滋賀」のロゴマークを掲載し、滋賀への観光をPRする。

 大半の旅館やホテルでは、宿泊客数が例年の1〜2割落ち込んでいる。県は、滋賀での宿泊を伴うツアー客を増やしたいとしている。

参考:読売新聞HP

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2009年11月08日

国交省 高速3社に厳重注意(09年11月)

 6日、国土交通省は、前政権が補正予算に盛り込んでいた高速道路4車線化事業で、国の許可が下りる前に建設コンサルティング会社と契約を結んでいたとして東日本、中日本、西日本の高速道路3社を厳重注意処分とした。

 3社は8月28日に国交相から許可を受ける前に、測量や設計など計61件総額12億5千万円に上る契約を結んでいた。また、中日本は同省が4車線化の凍結を決めた後の同月14日、東海北陸自動車道白鳥〜飛騨清見間の測量など4件、総額4100万円の契約を結び、道路整備特別措置法に反する不適切な行為をしていた。

参考:産経新聞HP

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2009年11月07日

銚子電鉄 47歳の新車!?導入(09年11月)

 千葉県の銚子電鉄に、新たな車両が搬入された。

 同社は、06年11月、資金繰りの悪化から、車両の法定検査も行えない事態に陥り、ウェブページ上で「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです」とぬれ煎餅購入などによる支援を呼び掛け話題を呼んだ。

 保有の5両のうち、2両が1940年製造、1両が50年製造で老朽化したため、国交省から早期更新を指摘されていた。今回、購入した4両はいずれも62年製造で、京王電鉄から伊予鉄道が84年に譲り受けて運行してきた。購入費用は、輸送費や改装、点検整備費などを含めて約1億5000万円という。

 銚子港から陸揚げされた車両は、大型トレーラーに移され、仲ノ町駅車庫と笠上黒生駅引き込み線へ搬入され、今後ライトグリーンに塗装し、2両編成2本にして来年3月の運行開始を目指す。

参考:読売新聞HP

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2009年11月06日

JR東日本 485系特急「つばさ」リバイバル運転(09年12月)

 12月6日、懐かしの485系国鉄特急車両の「つばさ」が新庄−秋田間で復活運転される。山形新幹線新庄延伸10周年を記念してJR東日本が企画したツアーで、「つばさ400系とつばさ485系」をリレーして福島−秋田間の旅が満喫できる。

 イベントとして、新庄駅では初代400系「つばさ」と懐かしの国鉄色485系「つばさ」を並べての撮影会が行われる他、特製記念弁当や記念乗車証の配布、以前このブログでも紹介したカリスマ販売員による車内販売も行われる。

12月6日
400系 福島9:34−米沢10:10−山形10:46−新庄11:43
485系 新庄12:17−秋田15:01

乗車にはツアーへの参加申し込みが必要である。詳細は、こちらへ。

 ちなみに、12月5日には、新庄−小牛田間に旧型客車「SLつばさ10周年号」が、新庄−東京間に新幹線「元気な山形」号が運転され、新庄−南新庄間は並走運転される予定である。新庄・山形では5日・福島では6日にそれぞれセレモニーが開催される。

参考:JR東日本HP

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2009年11月05日

JR九州 懐かしのブルトレツアー(09年12月)

 JR九州は、3月で廃止となったブルートレインの車両を使用したツアーを色々と企画している。毎回好評につき、続々とツアーが組まれ、引退したとはいいつつ老体もゆっくり休んではいられない状態である。

 12月6日、同社は、武雄温泉駅全面高架完成(5日)を記念したツアー「懐かしのブルートレインで行く『がばい武雄の物産まつり』」を企画した。募集人員がA個室14名、B寝台94名であるから、編成はA個室を含むブルートレイン4両編成ということであろう。DE10が牽引で、ヘッドマークは「あかつき」が予定されている。

 博多9:04→二日市9:43→鳥栖10:10→佐賀10:51→武雄温泉11:20
 武雄温泉16:06→佐賀16:48→鳥栖17:18→二日市17:48→博多18:23

 ツアー申し込みは、往復はがきで佐世保鉄道事業部へ。11月24日消印まで有効である。詳細は、こちら

参考:JR九州HP

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2009年11月04日

JR東日本 帰省応援キャンペーン(09年12月)

 景気低迷によるボーナスの大幅削減や曜日配列、高速道路ETC割引の影響等で、JR各社ともに年末年始の利用者は大幅に落ち込む可能性がある。ちなみに、高速道路ETC1000円均一は、来年1月1〜5日に実施される。

 JR東日本は、その対策として年末年始の『帰省応援キャンペーン』で大幅な割引乗車券の発売を行う。繁忙時限定トクトクきっぷの発売は異例である。

 「ふるさと行きの乗車券」は、12月26日〜来年1月8日に利用が出来る。往復利用が条件で、特急券を別途購入で新幹線にも乗車可能である。7つのエリアが決められており、東京都区内からのエリア内の駅までの往復料金は以下の通りである。エリア内での途中下車は出来ない。

【エリア】  【区 間】【通常往復運賃】 【割引料金】【割引率】
秋田・青森  東京−青森   18,340円  10,000円    46%
岩手・三陸  東京−盛岡   16,380円   9,200円    44%
宮城・山形  東京−仙台   11,560円   8,400円    27%
新潟・庄内  東京−新潟   10,920円   8,200円    25%
郡山・磐越  東京−会津若松  9,880円  6,800円    31%
十日町・浦佐
長野     東京−長野    7,780円  7,100円     9%

 11月26日〜12月20日の発売期間中に計4万枚の発売を見込んでいる。

 また、インターネット経由の申し込み限定で新幹線などの運賃を3〜4割程度割り引く「お先にトクだ値」も発売する。詳細は、同社公式サイトを参照頂きたい。

参考:JR東日本HP

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2009年11月03日

JR東日本 飲料自販機イノベーション(09年11月)

 2006年8月に設立されたJR東日本ウォータービジネスが好調である。飲料自販機による販売が低迷する中で、同社はこの3年間で自販機での飲料販売を36%伸ばし、同部門の年商は08年度で240億円になっている。

【自販機イノベーション】
(1)駅ナカ立地
(2)ブランドミックス機「acure(アキュア)」
(3)電子マネー・Suica決済機導入
(4)目立つデコレーション「メディアキュア」
(5)地主から事業主へ

 通常の自販機は、単一メーカーブランド機で、メーカー側の売りたいものが品揃えされていた。しかし、自販機を自社で調達することにより各社の売れ筋商品を集めた「ブランドミックス機」とし、さらに電子マネー・Suicaで決済できるよう進化させた。駅ナカに飲料専門のコンビニが出来たようなものである。

 同社によると、日々の販売データを見ていると、一般に売れ筋と思われている商品がそうではないことがわかったり、意外な商品が売れていることに気づかされるという。また、立地条件によっても売れ筋は異なり、商品は機動的に入れ替えられる。飲料メーカー、オペレーターとの取引慣行も整理した。

 Suica決済機は、財布をバッグから取り出さなくて済むことやお釣りの面倒がないという点などから特に女性に好評という。

 ちなみに、本日(3日)よりアサヒ飲料とのコラボ商品「FAUCHON アップルティー(HOT)」をブランドミックス自販機で発売する。この商品は、人気のフレーバーティー「FAUCHON アップルティー」を「acure」専用にホット商品化したエキナカ限定商品である。

 スーパーやドラッグストアなどはディスカウント路線に走る傾向があるが、エキナカビジネスは集客や利便性を武器に、定価でしっかり販売でき、儲かって仕方ないだろう。

参考:東洋経済オンライン

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2009年11月02日

全日空 関西空港発着3路線運休(09年11月)

 11月1日から関西空港を発着する全日本空輸の松山、高知、鹿児島の3路線が、利用低迷などを理由に運休となった。

 この1年間で、関空発着の国内路線の運休は日本航空便も含め12路線に上る。旅客便で残るのは両社合わせ7路線のみで、96年のピーク時(34路線)の5分の1となった。

 今年4月から9月までの関西空港の国内線旅客数は、前年比74%にまで落ち込んでおり、経営難に苦しむ関空にとって、さらに厳しい状況に追い込まれている。全体的に搭乗率が低い関空発着の国内路線は、最大のリストラ対象となっており、ハブ空港化どころの話ではない。

 韓国の仁川国際空港は日本の27空港へ定期便を就航させている。とてもではないが勝負にならない。航空各社も経営健全化の為、搭乗率の低い地方空港からの撤退をこれまで以上のペースで進めるであろう。今後、関空筆頭に地方空港の存続問題が各地で浮上してくるであろう。

参考:読売新聞HP

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2009年11月01日

大分 全国唯一のホーバー廃止(09年10月)

 31日、大分市と国東市にある大分空港結ぶ全国唯一のホーバークラフトが最終運航を迎え、39年の歴史に幕を下ろした。

 最終日は記念乗船も多く、臨時便を含めて32便を運航。約2600人が利用した。

 ホーバーは71年の大分空港開港に合わせて運航を始めた。29キロを約30分で結んできた。利用客のピークは90年度で、43万9000人を記録。しかし、自動車専用道の整備によりバスとの競争激化で、08年度は24万9000人となった。負債総額は5億7300万円で、会社は清算される。

参考:大分合同新聞HP

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