「駅メロディ」は、電車がホームに接近時、ホーム上の乗客との接触を防止するために平均約20秒程度流される。これまでは各駅で共通のメロディーを使用していたが、羽田空港駅開業10周年を記念し、7月から各駅に縁のある楽曲を募集していた。応募総数2177通の中から、地域色を感じることができる、駅メロディとしてわかりやすいなどを条件に選考された。
また、品川駅では、羽田空港行き列車が到着する時の案内放送で、羽田空港ターミナルで使われている空港チャイム音(「ソ・ミ・ソ・ド」の音階チャイム)の京急バージョンを鳴らすという。
駅名 採用曲 アーチスト
【品川】 『赤い電車』 くるり(羽田空港とは別バージョン)
【青物横丁】 『人生いろいろ』 島倉千代子
【立会川】 『草競馬』 スティーブン・フォスター
【平和島】 『いい湯だな』 デューク・エイセス
【京急蒲田】 『夢で逢えたら』 ラッツ&スター
【羽田空港】 『赤い電車』 くるり
【京急川崎】 『上を向いて歩こう』 坂本九
【横浜】 『ブルーライトヨコハマ』いしだあゆみ
【上大岡】 『夏色』 ゆず
【金沢文庫】 『MY HOME TOWN』 小田和正
【金沢八景】 『道』 EXILE
【新逗子】 『LIFE』 キマグレン
【横須賀中央】 『横須賀ストーリー』山口百恵
【堀ノ内】 『かもめが飛んだ日』渡辺真知子
【浦賀】 『ゴジラのテーマ』 伊福部昭
【京急久里浜】 『秋桜』 さだまさし・山口百恵
【三崎口】 『岬めぐり』 山本コウタローとウィークエンド
バラエティーに富んだメロディーであるが、発車メロディーではなく、列車接近メロディーの為、列車に乗っていては聞くことが出来ない。各駅で下車して、列車の到着を待たねばならないのが乗り鉄には残念である。
参考:朝日新聞HP
鉄道サウンド広場(本館)
| 日本の私鉄京浜急行 (カラーブックス (907)) 販売元 : Amazon.co.jp 本 価格 : ¥ | |



