2014年06月30日

JR宮崎駅 駅構内に県民歌流す(14年6月)

 6月30日からJR九州・宮崎駅では、駅構内に県民歌を1日5回流すことになった。同日で制定50周年を迎えるのに合わせたもので、同社で県民歌を駅構内で流すのは初めてという。
 流す時間は電車の発着に合わせ、午前8時1分、午後0時2分、同5時56分が1番(約1分)のみ。午前10時22分、午後3時半は3番までのフルコーラス(約2分40秒)となる。

 県民歌で一番有名なのは長野県の「信濃の国」ではなかろうか?特急「あさま」「あずさ」などの特急列車では車内放送メロディーにも採用され、関西人の小生でも歌える。しかし、兵庫県民歌や大阪府民歌など聞いたことがない。「やっぱ好きゃねん」や「大阪で生まれた女」などご当地ソングは沢山あるが・・・。

 JR九州といえば、「社歌」が有名である。利用者の多くは鼻歌くらいなら歌えるのではないか?現在はその程度は分からないが、かつて「浪漫鉄道」は駅構内は勿論、特急車内でも頻繁に流されていた。宮崎県民歌も宮崎駅構内で5回と言わずに、県内主要駅の発車メロディや車内放送チャイムとして広く導入すればいいのではないか?

参考:宮崎日日新聞ニュース
posted by 城崎かすみ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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