2014年07月06日

JR北海道 「スーパー北斗」配電盤から煙で緊急停車(14年7月)

 6日21時45分頃、北海道のJR室蘭線・静狩-長万部駅間で、札幌発函館行き特急「スーパー北斗18号」(7両編成)が緊急停車した。

 JR北海道によると、1号車の配電盤から煙が出ており、乗客が緊急ブザーを鳴らしたという。1〜3号車の乗客を4号車以降の車両に避難させ、乗客約300人にけがなどはない。23時50分頃に運転を再開し最寄りの長万部駅で乗客を降ろし、函館まで臨時列車による代行輸送を行う。発煙トラブルのあった車両は函館運輸所に運び、原因を調べるという。

 あまりにもトラブルが多すぎ、またかと呆れてしまう。国鉄特急の181系気動車の「はまかぜ」など足は決して速くなかったが、運行上のトラブルなどあまり聞いた覚えもなく長らく現役で活躍していたのとは対照的である。メンテナンス力の差なのであろうか?
posted by 城崎かすみ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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