以前も紹介したが、同社では本年度から貨物列車と北海道新幹線の速度差を解消する青函トンネル対策として、在来線の貨物列車をそのまま積み込む貨物専用新幹線の研究開発に乗り出しているが、この仕組みを活用してカートレインを運行する。
青函トンネル出入口付近に専用ホームを設置し、乗用車を自分で運転して専用車内に乗り込み、車に乗ったまま出口のホームで降りる。車の左右に60〜70pの空間ができるため、乗客は車内を行き来することも可能となる。
同社では、2020年以降とみられる北海道新幹線の札幌延伸に合わせて導入の考えである。
参考:北海道新聞HP
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