西条市と鉄道とのかかわりであるが、第4代国鉄総裁として東海道新幹線の建設を推進した十河信二氏は西条市長を務めていたのである。その記念館的な役割も担っている。したがって、展示の目玉は0系新幹線ということになる。また、四国鉄道近代化のシンボルとして
活躍した電気式ディーゼル機関車DF50型の1号機などが多度津工場から貸し出される。
新幹線客室には現役当時の車内放送を流す予定という。どんな放送になるのか楽しみである。開業当初の「鉄道唱歌」で始まるものか、黛敏郎氏作曲の幻のチャイム入りか、「ピン・ポン・パン・ポ〜ン」か、ひかりチャイムか・・・?
四国鉄道文化館の開館時間は午前8時〜午後7時で、高校生以上300円、小中学生100円である。
参考:読売新聞HP
鉄道サウンド広場(本館)
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