2010年09月25日

【JR東日本】さよならホームタウンとちぎ(10年12月)



 JR東日本は、12月4日のダイヤ改正の概要を発表した。
東北新幹線新青森開業が最大の目玉で、弘前・秋田方面の接続特急の愛称が「つがる」に統一される。特急「かもしか」の愛称が消え、「いなほ」の秋田−青森間が廃止となる。現行の4往復に、青森−大館間に2往復臨時扱いで増発される。「白鳥」で使用の485系リニュアル編成4連という。
E751系は「あいづライナー」用で仙台へ転属なのか?

 併せて、首都圏でも特急列車の運転本数の削減が行なわれる。
特急「水上」の臨時格下げ、特急「ホームタウンとちぎ」「おはようとちぎ」の廃止である。「とちぎ」系統は、貴重なオリジナル「鉄道唱歌」オルゴールが一部残る田町区185系7連が使用されているだけに残念である。

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鉄道サウンド広場(本館)
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2010年09月20日

【車内放送】特急ひばり(583系)



東北本線開業120周年のイベント列車です。なかなか粋な車内放送です。次は、10月16日に上野−青森間で583系「はつかり」のイベント列車が運行されます。本日が申し込み締め切りです。詳細はこちら

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鉄道サウンド広場(本館)
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2010年09月12日

【車内放送】特急ひばり(485系)



当時、田舎のレコード屋さんでは入手できず、幻の存在であったテープの音が聞けるとは感動しました。
posted by 城崎かすみ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 特急列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

JR東日本 特急「踊り子」(185系 09年2月)

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 鉄道サウンド広場(本館)で公開中の特急「踊り子」について。

 以前も紹介したが、聞く機会が激減してしまった車内放送用オルゴール「鉄道唱歌」であるが、JR東日本で定期的に聞く事が出来る列車の一つに特急「踊り子」がある。同列車は国鉄時代に登場した185系電車で、多くは電子オルゴールに交換されてはいるものの、あるグループにはオリジナルタイプが残っている。それには大きく2つある。以前も紹介したが、修善寺編成(5連)と新前橋区から転属組(7連)である。ただし、これらのグループにも電子タイプは存在する。

 現在公開中の、「踊り子109号」のそれはかなり音程の乱れや状態の悪さが見られる。「同115号」では、まだまだ現役といった良好な状態である。ゼンマイ式の古典的なオルゴールはネジの巻き具合やドラムの磨耗状態など多くの条件によって車両ごとに個性が現れる。

 これが、大きな楽しみの一つである。

 「踊り子」だけでなく、「アーカイブス」にも多くの「鉄道唱歌」入りの車内放送を公開しているので聴き比べていただきたい。

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鉄道サウンド広場(本館)

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2009年01月13日

特急くろしお 「鉄道唱歌」の旅(09年1月)

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 「鉄道サウンド広場」(本館)に公開中の特急「くろしお」について。

 国鉄特急車両381系が主役の特急「くろしお」には、車内放送用チャイムにオリジナル「鉄道唱歌」オルゴールが残っている。一時期は各駅ごとに異なるご当地メロディーが流されていたが、機器の老朽化などで現在ではほとんど使用されていないようである。

 しかし、各駅でオルゴールを流すという習慣は続いており、全国でも、手動オルゴールの流れる頻度はナンバー1の列車である。これだけ頻繁に流されるチャイムであるが、放送の締めくくりには使用されないのが不思議である。みやこ列車区担当では前後にチャイムが流されることもあるが、天王寺・和歌山の車掌さんは冒頭にしか流さないという徹底ぶりである。

 京阪神では、特急「雷鳥」のチャイムが電子オルゴール化され、「まいづる」編成を最後部とする「まいづる」、下り「はしだて」「北近畿」の一部と急行「きたぐに」でしかオリジナルオルゴールは聞けない。

 「くろしお」のオルゴールはまだ元気なものが多く、もうしばらくはその美しい音色を楽しむ事が出来るであろう。次第に減りつつある昭和のサウンドを一緒にお楽しみ頂きたい。

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2008年05月08日

JR東海 さよなら元祖振り子電車特急(08年5月)

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 5月7日早朝、JR東海に残る最後の381系振り子電車が自力回送で浜松工場へ向かった。

 定期運用から引退して久しいが、多客時の臨時特急「しなの」として主に名古屋−白馬間で運行されていた。今回のゴールデンウィーク輸送を最後に引退した。

 5月6日最後となる白馬駅終着・始発時の車内放送では、元祖振り子電車381系は本日で引退する旨の放送が流された。

 JR東海らしく特に派手なイベントをする訳でもなく、国鉄特急を走らせ続けてきたが、最後もあっけない幕引きであった。

 最後は、さよならイベントでもやって欲しかったが、新幹線で儲かっているだけに、イベントやオレカの発売など旨みの少ない商売には興味がないのだろう。

鉄道サウンド広場(本館)

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posted by 城崎かすみ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 特急列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

特急くろしお 車内放送チャイムについて(08年4月)

 鉄道サウンド広場(本館)および、鉄道サウンド広場(懐古館)「JR電車」で公開中の特急「くろしお」について。

 381系電車特急「くろしお」は、他の電車特急と同じ車内放送用オルゴール「鉄道唱歌」を備えている。1978(昭和53)年10月改正で登場以降、他の列車以上に使用頻度は高かった。毎回同じチャイムばかりでは面白くないという事や、東北新幹線で採用されていた各駅ごとの車内メロディーが概ね好評だったことから、各駅で異なるメロディーをテープにより流すようになったのが、1986(昭和61)年のダイヤ改正以降である。

 86年改正以降は、オリジナル「鉄道唱歌」はほとんど聞くことが出来なくなったが、オルゴール自体撤去された訳ではなかった。たまに、臨時停車などイレギュラーな放送時には使用されていた。

 オリジナル「鉄道唱歌」好きにとっては、別の意味でショックであった。当時、特急「北近畿」や「やくも」など、各駅で「鉄道唱歌」を流す車掌も多かった。東日本では、始発・終着のみ使用するのが一般的であるが、西日本では比較的使用頻度は高い。

 やがて「北近畿」にもご当地チャイムが導入されたが、老朽化により、再び余剰となった「鉄道唱歌」が復活し、現在では電子オルゴールとなっている。

 特急「くろしお」の車内放送メロディーは、登場時(鉄道サウンド広場「アーカイブス」(電車)に動態保存中)のものは既に使用されておらず、2代目、3代目と更新されている。ただし、3代目も10年程へ経過してテープ劣化等で更新時期ではあるのだが、事実上、休止状態にあり、オリジナル「鉄道唱歌」が使用されるようになっている。長らくメロディー使用により、オルゴールの状態は悪くはないのだが、電子化もそう遠くないかも知れない。

 特急「雷鳥」のように、何の前ぶりもなく更新される可能性もあるので、早めに記録に残しておいた方がいいであろう。

鉄道サウンド広場(本館)

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2008年04月02日

特急「雷鳥」 車内放送チャイム「電子化」(08年4月)

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 掲示板でも紹介されている通り、485系特急「雷鳥」の車内放送用チャイムが「鉄道唱歌」オルゴールから電子メロディーに切り替わった模様である。ただ、A10編成の列車での報告に限定されていることから、どのレベルまで切替が進んでいるのか現段階では不明である。

 京都総合運転所所属の485系の車内放送メロディーはこれまで国鉄時代からの伝統であるオリジナル「鉄道唱歌」オルゴールを使用してきた。

 特急「スーパー雷鳥」や特急「加越」「しらさぎ」「北越」などを担当していた金沢総合運転所の485系にはクラシック曲(「四季」「春の歌」「主よ、人の望みのよろこびを」「美しき青きドナウ」)の電子チャイムが導入され、「雷鳥」系統へも電子音の波が押し寄せるかと思われたが、意外と『クラシック名曲選チャイム』はやがて衰退していった。

 「スーパー雷鳥」の車両は「しらさぎ」を経て、現在の「雷鳥」へ転用されているが、全てオリジナル「鉄道唱歌」に戻され、逆に『クラシック名曲選チャイム』は、西日本では新潟持ちの「北越」くらいでしか聞けなくなってしまっている。

 ここで今一度、オリジナル「鉄道唱歌」オルゴールが聞かれる列車を挙げると・・・。

■JR北海道では、「ライラック」の廃止で既に消滅。
■JR東日本では、田町の185系の一部列車(その日の運用による):新宿発着の「あかぎ」「とちぎ」系統。付属編成連結時の下り「踊り子」。「ホリデー快速河口湖」など183・189系使用臨時列車。「かもしか」。
■JR東海では、381系臨時「しなの」。
■JR西日本では、「まいづる」。(付属編成連結時の)下り「北近畿」、「くろしお」系統、「やくも」、(H01編成の1号車以外で放送時の)「能登」。

 同じ京都の583系「きたぐに」はいかに?

■JR四国・JR九州はなし。

という感じであろうか?

 「やくも」もリフレッシュ工事により、チャイムの切替が進行中であり、その他の列車も車両の更新等でいつまで存続されるか分からない。

鉄道サウンド広場(本館)

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2008年01月28日

特急にちりん 老兵活躍中!(485系 03年6月)

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 鉄道サウンド広場(本館)で公開中の485系特急「にちりん」について。

 かつては、博多から日豊本線を経由し、西鹿児島まで運転されていた。しかし、現在、博多−大分間は、特急「ソニック」が主役となってしまった。辛うじて、小倉への乗り入れも残っているものの(783系「にちりんシーガイア」「ドリームにちりん」除く)、「ソニック」のリレー特急的な存在+宮崎県内の空港連絡特急の要素を持ったローカル特急と化してしまっている。公開中の「にちりん5号」などの車掌は、延岡駅で大分と宮崎の車掌が交替していた。

 姉妹列車として、特急「ひゅうが」「きりしま」もJR九州最後の485系が使用されている。

 しかし、残念なことに485系からは「鉄道唱歌」オルゴールは撤去されており、JR九州管内では既にオリジナルのオルゴール版の「鉄道唱歌」は聞くことが出来なくなってしまった。昨年リバイバル運転された「かもめ」ですら流れなかったというから折角の485系も楽しさは半減である。九州新幹線・博多−鹿児島中央間全線開業後には、485系も淘汰されるであろう。何とか、オルゴールを復活させられないものか?廃車発生品が世の中に出回っているが、「やはり野におけ蓮華草」ではないが、あるべきはずの特急車内になく、ファンが自宅で持っているというのもいかがなものか?

 そんな背景も考えながら、「鉄道唱歌」が流されていた頃の485系特急「にちりん」「きりしま」の車内放送をお楽しみ頂きたい。

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2008年01月25日

特急「雷鳥」 485系引退へ(2011年3月)

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 24日、JR西日本は、大阪−金沢間で運転されている485系特急「雷鳥」の車両を特急「サンダーバード」などに使用している683系をベースにした新型車両に置き換えると発表した。約200億円を投じ、09年より順次置き換えを進め、2011年3月を目処にすべて置き換えを行う。

 当初は06年度にも置き換えられる計画であったが、福知山線脱線事故の影響から、新型通勤電車の投入や保安設備への投資の為に延期されていた。

 このまま2015年春に予定されている北陸新幹線長野−金沢間の開業まで生き残るのではと思っていただけに意外な気もする。

 ということは、「はくたか」で使用している681系は、北陸新幹線金沢開業後は、「北近畿」「まいづる」系統への転用ということになるのであろうか?

 JR各社から相次いで国鉄車両が姿を消しつつあるが、JR西日本には比較的多くの車両が延命措置を施されて残っている。しかし、それもそろそろ限界ということか・・・?

参考:JR西日本HP

鉄道サウンド広場(本館)

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2007年09月22日

特急あずさ71号 (189系 07年9月)

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 鉄道サウンド広場(本館)で公開中の、特急「あずさ71号」について。

 繁忙時や連休中などの波動輸送対策として、新宿6時30分発の臨時特急「あずさ71号」が運転されている。この列車は、幕張の189系国鉄特急車両を使用している。国鉄時代そのままという訳ではなく、信越本線の特急「あさま」に使用されていた時にグレードアップ改造を受けている。ワイドな車窓や拡大されたシートピッチなど快適性は抜群である。

 現在特急「あずさ」は定期列車は全て新型車両に置き換えられ、旧式の車両で運転されるのは珍しい。市販の時刻表にも、乗客からクレームが来ないようにする配慮と鉄道ファンへのメッセージも兼ねてか「一般車両で運転します」とコメントが入っている。

 かつて長野支社に所属していたサロ183やサロ189の車内放送チャイムには電子メロディーが搭載されていた。

【松本のサロ183】には
(1)ちょっとだけストレンジャー(JR東日本キャンペーンソング) (新宿)
(2)武田節 (「かいじ」の甲府)
(3)信濃の国(松本・信濃大町)
(4)雪山賛歌(シュプール)

【長野のサロ189】には
(1)ちょっとだけストレンジャー(上野)
(2)ふるさと (長野)
(3)信濃の国 (長野)
(4)雪山賛歌 (シュプール)

がセットで入っていた。基本的に使用するメロディーと駅は決まっていたが、車掌の好みによりまちまちであった。千葉発着時は、最後部からの放送が多く、「鉄道唱歌」ばかりであった。一度だけ千葉発の「シュプール」で「雪山賛歌」が流れた記憶がある。

 乗車当日は、幕張の「C3」編成が使用されており、中間グリーン車はサロ189−102であった。旧「あさま」に使用されていた車両である。しかし、残念なことにこの車両からはオルゴールが撤去されている。盗難に遭ったという情報もあるが定かでない。ということで、この編成にめぐり合うと電子オルゴールは聴く事は出来ない。 ただし、運転台のクハ189にはオリジナルの「鉄道唱歌」が残っている。現在4本ある幕張の183・189系「C」編成で電子オルゴールが残っているのは1編成らしいので余程運が良くないと聴く事が出来ない。

鉄道サウンド広場(本館)

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2007年09月08日

祝!JR高山線全線復旧(07年9月)

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 8日、JR高山線が全線開通した。同線は、04年10月の台風23号で甚大な被害を受け、部分運休が続いていた。全線復旧の初日は、各地で出発式や特急車内での記念品配布、イベントなどで祝賀ムードとなった。

 JR東海の各駅には「高山本線全線開通」のポスターが掲示され、在来各線車内放送でも全線開通をPRしていた。

 初日の特急「ひだ1号」の編成は以下の通り。
↑富山
10.キロ 85−   5 グリーン 
9.キハ 84− 303 自由席  
8.キハ 84− 203 指定席  
7.キハ 85−1114 指定席  
5.キハ 85−1103 指定席  
4.キハ 85−1101 指定席  
3.キハ 84−   9 自由席  
2.キロハ84−   2 G/指  
1.キハ 85−   3 喫煙・指定    
↓岐阜

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 観光列車らしく指定席の割合が高い。3号車自由席は十数名と閑散としていたが、指定席はグループ客で盛況であった。1号車から5号車は高山止まりで、富山まで運転されるのは7号車から10号車の4両である。

 鉄道サウンド広場(本館)には、特急「ひだ1号」車窓案内放送を公開している。国宝犬山城・日本ライン・飛水峡・中山七里・・・車窓風景には退屈しない。

鉄道サウンド広場(本館)

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2007年08月11日

JR東海 特急「しなの81号」(381系 07年8月)

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 鉄道サウンド広場(本館)で公開中の、特急「しなの81号」について。

 次第に数を減らしつつある国鉄車両であるが、JR東海で運転される唯一の国鉄電車特急が381系臨時「しなの」である。同社神領車両区に6両1編成を残すのみとなっている。

 381系電車は当時画期的な振り子式で、カーブの多い路線でその威力を発揮した。投入されたのは、「しなの」「くろしお」「やくも」の3系統であるが、「しなの」の定期列車から引退して久しい。現在は新型383系電車特急「ワイドビューしなの」となっている。381系以前は、181系気動車が中央線の山間部をその強力エンジン音を響かせて行き来していた。JR西日本では、いまだにその181系特急「はまかぜ」が老体にムチ打って活躍中なのだからすごい!

 お盆の帰省もあり、臨時特急「しなの81号」は指定席を中心に乗客が多い。自由席は3割程度の乗車で個人客が目立つ。

 車内で流れる「鉄道唱歌」オルゴールも、JR東海ではこの列車でしか聞く事が出来ない。少し歯切れが悪くなってきているようにも思える。オルゴールの壊れるのが先か、列車の廃止が先か・・・微妙なところである。トップが代わってから鉄道ファン向けのイベントが少なくなったJR東海であるが、この臨時「しなの」が唯一のリバイバルイベントといってもいいだろう。

 飯田線のイベント列車なども是非復活をしてもらいたい。

臨時特急「しなの81号」(動画)はこちら

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2006年10月07日

特急「雷鳥」 ボンネット車が復活!!(06年10月)

bon-rai-sin.JPG bon-rai-osa.JPG bon-rai-osa2.JPG

 10月7日、大阪−金沢間の特急「雷鳥87号」に、懐かしいボンネット先頭車が復活した。

 車両はクハ489−505で、今まで金沢の489系能登編成の1号車に組み込まれていた車両である。編成まるごとが使用されたのではなく、1両のみが京都の485系に組み込まれた形で、最後部はパノラマグリーン車である。ボンネット車とパノラマ車が両端という珍しいパターンである。

 沿線には、情報を早々と聞きつけたファンが大勢カメラを構えていた。

 大阪駅では、「トワイライトエクスプレス」との並びも再現。以前もこの光景は見た事があるが久しぶりである。

 今まで、臨時列車としてボンネット車は使用されたことはあるが、いずれも「臨時」マークで、何故か「雷鳥」のマークを掲げることはなかった。「雷鳥」は来春にも「サンダーバード」へ統合される形で廃止が予想されるだけに、ファンサービスの意味合いもあるのかも知れない。今回の措置が短期的なものかは定かでないが、クハ489のスカート部には、「A04」と編成ナンバーまで表記されていることからしばらくこのまま運用に就くのではないか?

 「雷鳥」の車内放送は、鉄道サウンド広場(本館)で公開中!

鉄道サウンド広場(本館)

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2006年07月30日

特急あいづ 運転開始(06年7月)

 29日、上野−喜多方間を乗り換えなしで結ぶ特急「あいづ」が運転を開始した。以前の編成は改造され、特急「日光」などに転用されたため、新たに485系特急車両をリニューアルして新登場した。赤をベースにした塗装はJR九州の「RED EXPRESS」のようだ。

 上野駅では、運転を記念して出発式が行われた。掲示板に、出発式に歌手の狩人が出席と書き込みがあり、何故「あずさ2号」でもないのに・・・と思いきや、新曲「磐越西線」をリリースしていたのである。

 かつて、加山雄三がJR東日本のキャンペーンソング「ちょっとだけストレンジャー」をリリースして、それが特急「あずさ」「あさま」などの車内放送メロディーに採用された例がある。特急「あいづ」の車内放送チャイムに「磐越本線」が採用されないかな?特急「ビバあいづ」時代の「会津磐梯山」の復活でもいい。

 同特急は9月30日まで土、日、祝日に運行される。

鉄道サウンド広場(本館)

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2006年06月19日

リバイバル「白山」運転(06年8月)

 JR西日本は、信越線の直江津−関山間開業120周年と、直江津−長野間電化開業40周年を記念し、信越線で活躍した特急「白山」のリバイバル運転を行う。
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1. 運転日  :  8月26日(土)
2. 運転区間 : 金沢−長野
3. 編成   :  489系 9両編成(定員536名)
4. 時刻   :  金沢 7時48分発 → 長野11時13分発
         長野13時04分発 → 金沢16時39分着
5. 停車駅  :  津幡、石動、高岡、富山、滑川、魚津、黒部、泊、糸魚川
         直江津、高田、新井、妙高高原、黒姫
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 JR西日本のイベント列車では、恒例の企画が用意されている。

(1)硬券の特急券をイメージした記念乗車証配布(直江津−長野間)
(2)特製弁当の発売
(3)鉄道グッズ販売
(4)オレンジカード販売

 クハ489−1のH01編成だと、長野到着前、金沢到着前にオリジナル「鉄道唱歌」が流れる。金沢発車後と長野発車後は、ご当地メロディー「百万石音頭」「信濃の国」が流れる。ただし、いずれも最後部運転台からの放送が条件であり、中間サロ489からだと「美しき青きドナウ」となり面白みに欠ける。今回も、車内メロディーファンの期待に応えて全曲流してくれるのではないか?

 しかし、車内放送に全く関心のない車掌に当たってしまうととんでもないことになる。天国か地獄か!?いざ、運試し!!!

 まずは、指定席券入手という関門が待っている。

 JR東日本も絡んでいるなら、金沢−軽井沢間、上野−横川間で同時に「白山」のリバイバルを運転し、横川−軽井沢間の廃線ツアーを絡めての通しで乗車できるような企画にして欲しかったな。次回に期待!!

参考:JR西日本HP

鉄道サウンド広場(本館)

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2006年06月01日

特急ホワイトアロー1号(781系 86年8月)

 本日、書店で新刊本を物色していたところ、鉄道ピクトリアルの別冊( 2006年7月号)「アーカイブスセレクション11 北海道の鉄道1950〜60」が並んでいた。ページをめくってみると、札幌車掌区の元車掌長の手記が載っていた。著者の顔写真には記憶がないが、その名前には覚えがある。

 86年8月23日、千歳空港−札幌間の短距離特急「ホワイトアロー1号」に乗車した際、珍しい列車ということで車掌さんに記念のサインをしていただいた。そこには、

 S61.8.23 第3001M 特急ホワイトアロー1号 クモハ781−104 1号車9番D席 札幌車掌区 車掌長 村上 尚 (印)

 と記されている。千歳空港(現在の南千歳)10時58分発、札幌11時27分着というミニ特急で、車内放送は至ってシンプルであったが、自己紹介は所属と名前をフルネームで名乗り、乗務への自信と誇りを感じさせるものであった。国鉄末期の北海道の優等列車は、ベテラン車掌長が多く車内放送も味わい深いものが多かった。

 現在のJRの特急は若手車掌の乗務や自動放送が多くなり、かつてのような楽しみが減ってきているのが残念である。

 「特急ホワイトアロー1号」の車内放送は、「鉄道サウンド広場(アーカイブス)」の「電車編」で動態保存している。

鉄道サウンド広場(本館)

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2006年05月15日

特急「雷鳥」グッズ発売中(06年5月)

hokuriku5.JPG

 さよなら寝台特急「出雲」では、記念グッズが大人気であった。

 現在、JR金沢支社のキヨスクなどでは、北陸線を走る「雷鳥」「しらさぎ」「サンダーバード」などのグッズが色々と発売されている。ちょうど、携帯電話を新調したので、「雷鳥」「しらさぎ」のヘッドマークの根付などを購入した(480円)。

 2006年度中に引退が発表されている「雷鳥」であるが、今後売り切れ必至である。購入はお早めに!

 13日、急行「能登」から乗り継いだ特急「雷鳥8号」は、485系国鉄色である。金沢発車前からオリジナルの「鉄道唱歌」オルゴールが流れ、車内放送が行われた。担当は大阪車掌区で、珍しく自己紹介で所属を名乗っていた。そういえば、この車掌さん以前もご一緒したことがある。鉄道サウンド広場「アーカイブス」にある「雷鳥17号」と同じ声である。顔は覚えていないが、一度聞いた声はなかなか忘れない。

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2005年12月30日

特急しなの81・85号(381系 05年12月)

381.JPG 381syanai.JPG kuro381-2.JPG
 鉄道サウンド広場(本館)で公開中の、臨時特急「しなの81・85号」について。

 年々数を減らしている国鉄車両であるが、JR東海に残る唯一の国鉄電車特急が臨時「しなの」である。同社の神領車両区に6両編成が2本の計12両が残るのみである。当然、車内放送用チャイムは「鉄道唱歌」のオルゴールである。

 最近までは、特急「しらさぎ」「しなの」の他、急行「東海」「赤倉」「きそ」、普通列車でも東京−大垣間の「大垣夜行」で「鉄道唱歌」が流れていたが、現在では定期的に聞く事は出来ない。

 神領車両区の381系の編成は下記の通りである。

 6号車  5号車  4号車  3号車  2号車  1号車    
クハ381 モハ380 モハ381 モハ380 モハ381 クロ381    
  122    57    57     59    59    12    
  121    56    56     58    58    13    →松本
自由席  自由席 指定席  指定席 指定席     G     
kuro381-3.JPG kuro381.JPG
 381系は、神領の他に、JR西日本の日根野と出雲に配置がされており、内装などはそれぞれ個性がある。神領の特徴は、遮光カーテンの代わりに、二重窓の間に収まったベネシャンブラインドがそのまま残っている。登場当時は珍しく、窓枠のハンドルをクルクル回して楽しんだものだ。座席も重厚なタイプに交換されており、個人的には日根野や出雲の車両よりは好きである。

 6号車は、非貫通タイプのオリジナル先頭車で、国鉄時代からのイラストマークも健在である。1号車は、前面展望が可能なパノラマタイプのグリーン車で、日根野、出雲にもパノラマグリーン車は存在する。

 30日、年末の帰省ピークということで、定期「しなの」は10両に増結されているが、臨時列車は6両編成でも余裕がある。2本とも、昼間の臨時特急「しなの」に使用している為、臨時夜行急行「ちくま」の設定は行われていない。81号の車掌は名古屋運輸区、85号の車掌は神領運輸区の車掌が途中の塩尻まで乗務する。30日の前者は女性車掌であった。やはり、「鉄道唱歌」のオルゴールには、ベテラン車掌長の渋い声の方が似合う。

 ちなみに、JR東海には、臨時「ムーンライトながら」で、JR東日本の183系国鉄特急車両が乗り入れている。JR東日本エリアでは「鉄道唱歌」も時々流れるが、JR東海エリア内ではまだ聞いたことがない。JR東海では、普通列車での車内チャイムは原則使用しないようだ。しかし、飯田線のトロッコファミリーなどでは、チャイム使用しているが・・・。


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posted by 城崎かすみ at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 特急列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

JR東日本 新幹線に転覆防止装置設置

 19日、JR東日本は、地震などで脱線事故が起きても列車が転覆して大惨事となるのを防止する装置の検討を発表した。

 装置は車両に設置される横25センチ、縦27センチの逆L型金具。車輪の外側にあり、車軸を支えるベアリングなどを収納している「軸箱」の下部に装着する。脱線時に金具がレールにひっかかり、横転を防ぐ仕組みである。

 19日も茨城県南部で大きな地震が起きており、関東や東海地方にいつ大地震が起きても不思議ではない。私は名古屋−新大阪間を頻繁に往復しており、運が悪いと新幹線と心中である。不幸はいつ訪れるか分からない。かといって、何の備えもしていないのが現実である。
 
参考:Yahoo!ニュース(共同通信10月19日)

今日のサウンド
新幹線やまびこ11号(上野発車後車内放送)

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